【実例】新平野西コミュニティ会館 家族葬17名

  • 施行場所
    新平野西コミュニティ会館
  • 火葬場所
    大阪市立瓜破斎場
  • 親族
    17名
  • 会葬者
  • 施行プラン
    市民葬プラン88.8 [家族葬]
  • プラン内容
    ・寝台車(病院~自宅安置)
    ・寝台車(自宅~新平野西コミュニティ会館)
    ・霊柩車 ベンツ
    ・遺影写真
    ・司会者
    ・セレモニーレディ
    ・預かり安置2日間
    ・ドライアイス2日間
    ・お棺
    ・仏衣
    ・名貴
    ・枕飾り
    ・通夜料理15名様分  ※他社は別途費用
    ・後飾り一式
    ・供養品(通夜+当日) 150個  ※他社は別途費用
    ・火葬料金 2万円まで  ※他社は別途費用
    ・案内看板
    ・出棺用花束
    ・役所/斎場手続き
    ・運営スタッフ
  • オプション
  • 葬儀社への支払い
    ¥959,040(税込)
  • その他
    ・当日料理 5,184×17=88,128円
    ・通夜料理すし桶3台プラン内
    ・式場使用料金の65,000円は新平野西コミュニティ会館へ直接お支払い
    ・ご寺院様 浄土真宗本願寺派 通夜・葬儀・法名・初七日 一式15万円
  • 総費用
    ¥1,112,168(税込)

お葬式のご依頼から終了までの流れ

初めに連絡を頂いた時に瓜破斎場での葬儀をお願いしますとの事でした。
その後に、私ではなく知人が動揺されていて、
知人に連絡をお願いしますと言われ、家の方に連絡をさせて頂きましたら、
もうすぐ娘さん達が実家に帰って来られるとの事でしたので、
取り敢えず伺ってお話しをさせて頂き、
その後でもお断り頂くことも出来ますのでという事で自宅に伺いました。

取り敢えず平野西の自宅近くでお葬儀をしたいと希望されましたので、
集会所の新平野西コミニュティ会館のお話しをさせて頂き、
そちらでの家族葬をお願いしますとの事でした。

故人様は病院で自宅に連れて帰るスペースが無く、
まずリビングから片付けのお手伝いをさせて頂き、
故人様を安置するスペースを作り、娘様達は車が無かったため、
私の車に乗車して頂き病院まで送りました。

その後、追って寝台車も病院に到着して自宅まで搬送させて頂き安置しました。

打合せを始め、故人様は特に贅沢もせずにお亡くなりになられたため、
奥様が祭壇は立派な祭壇にして挙げたいと申され、
市民葬88.8プランになりました。

翌日、式場の予約が出来、その日のお通夜になり、
集会所だったため自社のオリジナルスムース幕を装飾させて頂き、
集会所は見違えるほど華やかな式場に変わり、当家様も大変喜ばれていました。

お通夜には、連れて近所の方も数人お越しになられて、
親族様と合わせても20人程でお通夜を行いました。

ご当家様の娘様お二人がお通夜前に弔問の方をお迎えになるために、
自らバイオリンと電子エレクトーンでお迎えになられました。

お通夜は御寺院様に読経を頂き、
その後に喪主様の希望でふるさとを皆さまで歌われて、
故人様に送られ通夜式閉式となりました。

式場内で故人様の拝顔をされ弔問のお客様お帰りになられて、
隣のお部屋で通夜振る舞いを召し上がり翌日まで過ごされました。

お葬儀当日は、御寺様の読経を頂き、
その後は長女様からと次女様から献奏を頂き、お孫様がお手紙を読まれてお葬儀閉式となり、
お棺の中にお花を沢山手向けられて副葬品も納められて、
市民葬プランに入っている霊柩車ベンツで瓜破斎場に出棺されました。

瓜破斎場に火葬入場のおり、一つまみ一回焼香にてお別れを済まされ炉に納められました。

瓜破斎場での火葬入場を終え、各自の車にて近隣のお食事処に移動され、
お骨上げまでの時間までお食事を召し上がられてお待ちになり、
又、お骨上げの時間に瓜破斎場にお越し頂き、お骨上げを済まされ散開されました。

本来ならお骨上げの後に初七日法要を執り行いますが、
遠方からお越しの親族様に配慮されて式中に初七日法要を済まされましたので、お骨上げの後は散開になりました。