ごあいさつ


人生とは人を生きると書きます。
人は誰しもひとりでは人生を歩んではきていないと思います。
必ず誰かと関係し、関わり合って人生を過ごされてると思います。

逝く人、送る人それぞれに『感謝』の気持ちを込めて〝ありがとう〟を、、、

ここ10年葬儀の形式が目まぐるしく変わりだし、家族葬から直葬(火葬式)の時代に突入しました。
家族葬、直葬を簡単に説明すると、 家族葬とは、、、故人様と近しいご家族様とで通夜、葬儀を行い故人様を荼毘に伏すのですが、直葬(火葬式)とは、、、ご遺族様だけで、通夜、葬儀は行わず、故人様を荼毘に伏すのです。

ですが人は1人では生きて行けないですし、必ず誰かに助けてもらい、頼って、そして、人を助け、頼られ生きていきます。
その中に私が葬儀という仕事で絶対に忘れてはならない、『ありがとう』『感謝』という言葉があるのですが、葬儀社はただのサービス業とは違います。

大切な方が亡くなられたご遺族様のご心痛は計り知れません。
その中で私たちは、ご遺族様が故人様との最期の別れのひとときをプロデュースしていかなければなりません。

そんな私たち葬祭業者に求められているのは、人間力だと私は思います。
深い悲しみの中にいらっしゃるご遺族様、そのご遺族様のお気持ちを察し、目配り、気配り、心配りをまっすぐな気持ちでできる、心のサービスをご提供できるよう日々精進してまいります。

現在、葬儀の形式は直葬、家族葬というご遺族様、ご家族様中心のお葬儀が圧倒的になりましたが、 その中でも私たちは商売としての葬祭業(モノ売り)ではなく、葬祭業(想い出)を刻む、葬祭業者にしていきたいと考えております。

私たちは家族葬から家族想、、、すべての方々に『感謝』の気持ちを込めて〝ありがとう〟を、、、

大阪市民葬センター
代表 宇山 真一

会社概要

サービス名 大阪市民葬センター
運営会社 山長
代表 宇山 真一
住所 〒546-0022 大阪府大阪市東住吉区住道矢田8丁目16-2
TEL(フリーダイヤル) 0120-30-1059
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代表について

代表の宇山

代表経歴

1969年 大阪市生まれ
1986年 私立清教学園高等学校卒業
株式会社 仏壇・仏具山中大仏堂入社
1992年 有限会社 近畿仏壇流通センター入社
1996年 ギフト山長 設立
2006年 株式会社山長入社 葬儀のことを学ぶ
2016年 山長 葬祭部門設立
2017年 葬儀サイトサービス 「大阪市民葬センター」作成
2021年 大阪市民葬センター webサイトリニューアル

代表より


すべてはお客様よりありがとう…とお言葉を頂くために

私は今まで葬祭に関係するお仕事をして参りました。
学校の先生の推薦で17歳の時に就職したのが以前、大阪市西区南堀江に所在していた、お仏壇の株式会社山中大仏堂でした。
入社した当初は古い仏壇を見ると色々思うことが御座いましたが、入社して一年が経とうとした時に古い仏壇の引取りの依頼が入り私が担当して引取りに行く事になりました。
江戸時代に造られたお仏壇のほとんどが手作りで作られており、その時代から凄く手の込んだ彫刻や色彩が施されていてお仏壇が出来上がるまで最低でも半年から一年の年月を必要とする事を聞いた事が御座いました。
さらに、今の時代とは違い車が無いため荷車にお仏壇を積み込んで各家に納品していたと伺った事も御座います。
また、勤めていた山中大仏堂でも仏壇を手作りしており、職人さんの技術が結集して1基の仏壇が出来上がる工程を見る機会もありました。
仏壇はある意味一つの伝統的な工芸品と言われました。

後に知人からの紹介で新しく仏壇店がオープンすることになりお声を掛けて頂き、お世話になったのが堺市北区長尾町にある近畿仏壇流通センターでした。
仏壇の部署で入社したのですがお香典返しの部署もあり、その営業も学ばせて頂き2つの部署の対応をする事になりました。
退社してから25年経ちますが今もお葬式のアフターで仏壇の紹介をご案内して販売させて頂いております。

私が27歳の時に独立の気持ちが強く近畿仏壇流通センターを円満退社してギフト 山長を設立しました。
お香典返しとは江戸時代にご不幸があった家に伺いお香をお持ちしてお参りし、その際に返礼品として故人様が身に付けていた着物、時計、懐中時計など形見分けされ、その形見分けの品を見て故人様の事を思い出して頂けたらという習慣があり現在に伝わって来たのです。
香典返しではタオル、毛布、布団などの商品が横行した時期があり近年では選べるギフトが多くなっています。
私はギフト山長での初めてのお客様の事は今でも覚えています。
平野区長吉長原のコーナンの北側に建つ団地の方です。
この歳になっても忘れる事もなくこの先も忘れる事は無いと思います。
香典返しの御依頼を頂けて、どれほど嬉しかったか…。
また、今後も頑張って行けると自信を持つ事も出来ました。

それから約10年後に私の弟が経営する葬儀社へ入社しました。
当初は不安いっぱいでしたが初めは荷物運びから始まり病院へのお迎え、打合せ、施行まで半年から一年くらい掛かり勉強をしてからお客様に対応するようになりました。
特に真冬の寒い時期に故人様に仏衣をお着せして御納棺させて頂く際は、平常心で対応してるつもりでも緊張しているからかわかりませんが、凄く汗を掻くのが不思議です。

弟の葬儀社で経験を積み2016年に葬儀社を設立しました。
初めは紹介センターからお仕事を頂く事が多くこの手数料が無くなればお客様にもっと低価格でお葬式を提案出来るのでないかと思いました。
その時に自社でwebサイトを立ち上げ集客する事によりお客様に低価格でのご提案が出来るのではないかと思い、立ち上げたのが大阪市民葬センターでした。
立ち上げから半年後に初めてのお仕事の御依頼を頂き堺市のお客様の自宅へ向かった事を覚えております。
お仕事の依頼も年々件数も増えお客様から御紹介を頂いたり、一度ご縁を頂いた施設関係者様より再度の依頼も頂く事が多くなり色々な方からご紹介頂ける様になりました。

お客様の声としまして
この費用でこんな立派なお葬式が出来ると思ってませんでした…。
安心して父親を見送る事ができ、また色々お気遣い頂きありがとうございました…。
この費用も【火葬料金・お通夜料理・供養品】プランの中に含まれてるのですか?
至れり尽くせりですね…。
大阪市民葬センターの繁栄を願ってます。
知人に声掛けますね…。
などのお言葉頂ける事が本当に多くなりまた、実際にご紹介も頂いております。

この様なお声をたくさん頂け、大事な家族様を見送るお手伝いをさせて頂いております。
儀式が全て無事に終わるとホッとする気持ちになるだけでなく、ありがとうございました…とお言葉を頂けたときは疲れが吹っ飛びます。
そういう時にこの仕事に携り良かったと思うと同時に、この仕事だからこそ掛けて頂けるお言葉なのだと思います。

私の経歴は全てお葬式のアフター部門になるお仕事の経験をしてきており、お葬式が終わったあとのお香典返し、お仏壇までトータルにアドバイスが出来る事が私の強みだと思っております。
今後もより一人でも多くのお客様に、ありがとう…と言って頂ける様に精一杯お仕えしてまります。


大阪市民葬センター
代表 宇山 真一