お葬式に実際にかかった総額費用もご案内

葬儀実例の詳細

利用プラン 市民葬プラン70
葬儀形態 家族葬
会葬者 親族様9名様、一般125名様
宗教 浄土宗
式場 大阪市立北斎場併設中2式場

お葬式の費用内訳

プラン内容

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項目 内容 項目 内容
祭壇 生花祭壇 360センチ 寺院用具 有
棺 白布棺 受付用具 有
骨壺 本骨箱、胴骨箱 焼香用具 有
仏衣 サテン仏衣 ドライアイス 2日間
枕飾り 後飾り二段 位牌 有
寝台車 自宅〜預かり霊安室 寝台車 預かり霊安室〜式場
位牌 白木位牌 お預かり霊安室 2日間
遺影写真 カラー、額ベージュ 名貴 六尺名木
式進行 司会者 案内看板 2枚
セレモニー
アシスタント
2日間 火葬料金 —
運営スタッフ 2日間 出棺用花束 有
手続き代行 大阪市北区役所(死亡届)北斎場(式場・火葬)手続き 自宅用花かご 有

小計①(葬儀社へ支払い)プラン費用:770,000円(税込)

追加費用内訳

項目 内容 金額
供花 親族一同供花1対 44,000円
式場使用料 大阪市立北斎場併設中2式場 60,000円
供養品 プラン内40個 200個追加 110,000円
お湯灌 故人様が湯舟に浸かり清拭する儀式 88,000円
アシスタント案内係追加 接待係 33,000円
預り霊安室追加 故人様のお身体へ冷気をあてる施設 22,000円

小計②追加費用:合計357,000円(税込)

総費用合計(小計①+小計②):1127,000円(税込)

お葬式のご依頼から終了までの流れ

大阪市民葬センターの宇山です。 この記事は、Googleで北斎場を検索され当社のホームページにて確認され、北斎場の施設で通夜・葬儀を執り行なった葬儀費用と流れにについて記事にしておりますのでご参考になればと思います。   お電話にて、父が亡くなりお葬式をお願いしたいのですか…と連絡を頂き、大阪市立斎場予約システムで北斎場の式場を予約して日程をお伝えしてご依頼を頂きました。 その後、お通夜まで少し日にちが空くので冷気をあてる霊安室へ搬送して欲しいとの要望でしたので、病院へお迎えに上がり故人様を寝台車へ乗せて預かり霊安室へ搬送し、お葬式の打ち合わせに入りました。   市民葬70                           770,000円 湯灌                                     88,000円 供養品200個✖️550円       110,000円 アシスタント一名追加       33,000円 預かり霊安室2日                22,000円 親族一同供花1対                 44,000円 北斎場式場使用料4時飾り 60,000円 寺院 菩提寺 通夜・葬儀食事代直接支払い 総費用                              1,127,000円   – 市民葬70プランに含まれている項目 – 寝台車【自宅〜預かり霊安室】 寝台車【預かり霊安室〜式場】 遺影写真 お棺 通常納棺 アシスタント1名 仏衣 司会者 ドライアイス2回 骨箱【本骨箱・胴骨箱】 表飾り 後飾りセット カゴ花1対 仏花 預かり霊安室 2日間 供養品 40個 役所・斎場手続き   見積りを終え、死亡診断書の届け出へ記入していただきました。 死亡地       大阪市北区 故人様の本籍地   大阪市北区 届け出人住民登録地 大阪市北区   上記内容でしたので、届け出は大阪市北区役所戸籍届け出へ提出して火葬許可証へ変えて頂き、大阪市立北斎場事務所で式場と火葬の申込みを済ませ、その日の夜に通夜のご準備となりました。 北斎場式場へ16時より祭壇と供花を飾り霊安室で御納棺をし、北斎場式場へ寝台車で搬送し祭壇前に安置しました。   遺族様には17時に北斎場式場へお越し頂き司会者と打合せを行い、暫くしてから寺院様が北斎場式場控え室へお越しになり、当家様をご挨拶へ案内させて頂き通夜開式までお待ち頂きました。 定刻19時より式場内へ導師様にご入場頂き、枕経並びに通夜のお勤めを賜りました。 その後、滞りなく閉式となり、故人様を拝顔され式場横の親族控室で通夜振る舞いを召し上がり、翌朝まで宿泊され最後の夜を過ごされました。   お葬式当日は10時30分より開式でしたので8時半に式場へ入り式場内を整え、遺族様と仕上げ料理の数量・弔電の拝読順などを最終確認し、10時頃に式場宗教者控室にお寺様がお越しになり開式までお待ちなられました。 定刻12時よりお寺様が式場内へご入場となりお葬式のお勤めを賜り、30分ほどで閉式となりお別れの儀へ移りました。 その後、祭壇と供花のお花を切り故人様へ手向けられ、副葬品も合わせて棺の中へ収め蓋を閉じました。 お棺を台車へ載せ近親者の手により北斎場式場より出棺し、北斎場火葬入口で遺体専用の台車へ棺を載せ替え、遺体専用の台車が先導の元北斎場へ火葬入場を行いお別れを済まされました。   北斎場へ火葬入場を済まされ、北斎場西側にある料理屋ももちどりへ移動して仕上げ料理を召し上がり収骨までの時間を過ごされ、収骨の時間にあわせて北斎場市民休憩室へお越し頂き炉前で収骨を済まされ、再度、料理屋ももちどりに戻り初七日法要を執り行い、全ての儀式を終了されお帰りになられました。   – 北斎場中式場を利用された理由 –
  • 自宅が近いため
  • 交通便が良いため
  • 式場と火葬場を徒歩で行けるので身体への負担が少ないため