【実例】北斎場小式場 家族葬3名

  • 施行場所
    市民葬プラン27.5
  • 火葬場所
    市民葬プラン27.5
  • 親族
    3名
  • 会葬者
    なし
  • 施行プラン
    市民葬プラン37.5 [家族葬]
  • プラン内容
    ・寝台車(警察~預かり安置)
    ・寝台車(預かり安置~北斎場)
    ・遺影写真
    ・ドライアイス2日間
    ・預かり安置2日間
    ・司会者
    ・お棺
    ・仏衣
    ・名貴
    ・後飾り一式
    ・供養品(通夜+当日) 30個まで
    ・火葬料金 2万まで
    ・案内看板
    ・出棺用花束
    ・役所斎場手続き
    ・運営スタッフ
  • オプション
  • 葬儀社への支払い
    ¥412,500(税込)
  • その他
    ・北斎場小式場式場 7,500円
    ・御寺院 真言宗 10万円
  • 総費用
    ¥520,000(税込)

お葬式のご依頼から終了までの流れ

最初に連絡を頂いた時に火葬式をお願いしますと連絡を頂きました。
突然亡くなられましたので警察にお迎えに上がるようになりました。

警察署の方でお話を聞いてますと、故人様の預金も少し残されていたので、
直葬は可哀想だという事でI日葬にプランを変更して執り行うことになりました。

故人様は自宅安置が出来ないために、プランに付いている預かり安置を利用されて、
故人様だけ預かることになりましたので、警察署から安置所へ搬送させて頂きました。

その後、死体検案書を取りに森ノ宮の大阪監察医事務所に行き、
検案書を記入して区役所に提出して、埋火葬許可書を北斎場の式場及び
火葬の予約の申込みをさせて頂き終えました。

I日葬当日は、北斎場小式場を朝9時から飾り付けを行い、
遺族様には10時頃お越し頂き、13時からのお葬式までお過ごし頂きました。

定刻13時よりお葬式を開式させて頂き、故人様の兄弟皆様に正という字が使われているので、
御寺様に出来たら戒名に正を入れて頂きたいと希望され、
お寺様も心良く了承して頂き滞りなく終え、お棺を中央に安置させて頂き、
お棺の蓋を開けて祭壇のお花を故人様に手向けて頂き、
近親者の手により北斎場へ火葬入場しました。

火葬入場を終え、北斎場二階の市民休憩室にてお骨上げまでお待ち頂き、
お骨上げを済まされお帰りになられました。