鶴見斎場 福祉葬6名
  • 施行場所
    大阪市立瓜破斎場
  • 火葬場所
    大阪市立瓜破斎場
  • 親族
    6名
  • 会葬者
    なし
  • 施行プラン
    [福祉葬]0円(税込)
  • プラン内容
    ・寝台車(病院~霊安室)
    ・寝台車(霊安室~鶴見斎場)
    ・ドライアイス 2日分
    ・お棺
    ・仏衣
    ・預かり安置 日数分
    ・骨箱 大・小
    ・後飾り一式
    ・火葬料金 0円
    ・役所/斎場手続き
    ・運営スタッフ
  • オプション
    ・鶴見斎場式場 2日間 0円
  • 葬儀社への支払い
    ¥0(税込)
  • その他
  • 総費用
    ¥0(税込)

お葬式のご依頼から終了までの流れ

初めに連絡を頂いた時に生活保護を受けてますので生活保護のお葬式をお願いしますとのご依頼でした。
日曜日でしたのでまず故人様を病院までお迎えに上がり翌日、死亡診断書と認めの印をお持ち頂き鶴見区役所で待ち合わせをさせて頂き生活支援課の窓口に伺い遺族様との面談が始まり福祉葬の認可の手続きを受けました。
遺族様も故人様も預貯金もあまり無く福祉葬の認可を受けることが出来、0円でのお葬式が出来る様になりました。
当社では大阪市の福祉葬は20万少しとドライアイスを国へ請求出来、20万の中にお寺様の読経料が少し入ってますのでお寺様の読経かシンプルな生花祭壇と遺影写真を付けたプランのどちらかをお選び頂けます。
今回のお客様は特にお寺様へのこだわりが無くお別れ会みたいな感じで過ごされたいとの事でしたので祭壇を組み遺影写真をご準備させて頂きました。
鶴見斎場での福祉葬は式場の飾り付けは16時から飾り付けを執り行い16時30分くらいに遺族様が式場へお越しになららI時間ほどお別れをされお帰りになられました。
祭壇前には果物や皆様で撮られたお写真などを飾り付けをされお写真を見ながら思い出のお話しをされておられました

翌日は12時の火葬でしたので10時くらいに式場へお越しになられ色々なお話しを親族様でされて笑い声が式場に響いておりました。
お時間が近づいて来ましたのでお棺の蓋を開けて祭壇のお花を手向けて頂き果物や副葬品をお棺の中へ納め最後にお写真をたくさん納められて近親者の手に抱かれ隣の鶴見斎場へ出棺されました。
火葬場では一つまみ一回焼香でお別れをされお棺は炉の中に納められました。
お骨上げまでの2時間近くへお食事に出掛けられお骨上げ前に鶴見斎場の市民休憩室にお戻り頂きお骨上げを済まされお帰りになられました。