お葬式に実際にかかった総額費用もご案内

葬儀実例の詳細

利用プラン 市民葬プラン15
葬儀形態 直葬(火葬式)
会葬者 親族10名様
宗教 無宗教
式場 大阪市立北斎場

お葬式の費用内訳

プラン内容

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項目 内容 項目 内容
祭壇 含まない 寺院用具 含まない
棺 高級布棺 受付用具 含まない
骨壺 本骨壺 焼香用具 含まない
仏衣 白装束(並) ドライアイス 2日分
枕飾り 線香・ローソク(巻線香・電気ローソク) 位牌 含まない
寝台車 病院~自宅 寝台車 自宅~北斎場霊安室
位牌 含まない お預かり霊安室 含まない
遺影写真 含まない 名貴 含まない
式進行 含まない 案内看板 含まない
セレモニー
アシスタント
含まない 火葬料金 含まない
運営スタッフ 1名 出棺用花束 含まない
手続き代行 含む 自宅用花かご 含まない

小計①(葬儀社へ支払い)プラン費用:165,000円(税込)

追加費用内訳

項目 内容 金額
ドライアイス追加 1日 故人様のお身体を守る処置 11,000円
火葬料金 故人様もしくは届出人が大阪市に住民登録 10,000円

小計②追加費用:21,000円(税込)

総費用合計(小計①+小計②):186,000円(税込)

お葬式のご依頼から終了までの流れ

大阪市立北斎場で火葬をご検討の方へ

今回は、病院でご逝去された故人様を都島区のご自宅へ搬送し、ご家族だけでゆっくりとお別れの時間を過ごされた後、大阪市立北斎場で火葬を執り行った実際の葬儀事例をご紹介します。

「大きな葬儀は必要ないけれど、家族で最後のお別れはきちんとしたい」
「病院から自宅へ故人を連れて帰り、自宅でお別れの時間を過ごしたい」
「大阪市立北斎場で火葬式をしたい」

このようにお考えの方にとって、今回の実例は参考になるケースです。

大阪市民葬センターの宇山が、ご相談から病院へのお迎え、ご自宅への搬送、ドライアイスの処置、火葬許可証の手続き、大阪市立北斎場での火葬、お骨上げまでの流れを詳しくご説明します。

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ご家族から大阪市民葬センターへご連絡

今回、お電話をいただいたのは故人様の奥様でした。

「主人が亡くなりましたので、お葬式をお願いします」
とのご連絡をいただきました。

ご家族のお話をお伺いすると、病院でご逝去された後、すぐに火葬するのではなく、一度ご自宅へ故人様をお連れして、家族でゆっくりとお別れの時間を過ごしたいとのご希望でした。

そこで、ご家族のご希望に沿って寝台車を手配し、病院へ故人様のお迎えに上がりました。

病院でのお迎えを済ませ、そのまま大阪市都島区にあるご自宅へ故人様を搬送しました。

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病院から都島区のご自宅へ故人様を搬送

故人様をご自宅へお連れした後、ご家族が落ち着いてお別れの時間を過ごせるよう準備を整えました。

ご自宅では、まず故人様のお身体をお守りするため、ドライアイスによる保全処置を行いました。

その後、ご家族がお参りできるよう枕飾りを設置し、ご自宅で故人様と過ごすための環境を整えました。

病院から直接火葬場へ向かうのではなく、一度ご自宅へお帰りいただくことで、ご家族は故人様のそばでゆっくりと過ごすことができます。

ご家族にとっては、突然のお別れの中で気持ちを整理する大切な時間にもなります。

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ご自宅でのお別れを大切にした火葬式

今回の葬儀では、一般的な通夜・告別式を行うのではなく、ご家族が故人様と過ごす時間を大切にした火葬式となりました。

火葬式は、通夜や告別式を大きな式場で行わず、必要な葬送の流れに絞って故人様をお見送りする葬儀形式です。

ただし、火葬式だからといって、必ずしも故人様とのお別れを短時間で済ませなければならないわけではありません。

今回のように、病院からご自宅へ故人様を搬送し、ご家族でお別れの時間を過ごした後、大阪市立北斎場へ出棺することもできます。

「費用をできるだけ抑えたい」
「家族だけで静かに見送りたい」
「式場ではなく自宅で最後の時間を過ごしたい」

というご家族に適したお見送りの方法の一つです。

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今回の大阪市立北斎場での火葬式の費用

今回、ご家族との打ち合わせでご案内した費用は以下の内容となりました。

市民葬プラン15165,000円
ドライアイス追加1日11,000円
火葬料10,000円

総費用186,000円

今回の実例では、葬儀プランに必要な基本的な葬送サービスを含め、ご家族のご希望に合わせて必要な費用を確認しながらお見積もりを作成しました。

葬儀費用は、故人様のご安置日数、ドライアイスの追加、火葬場の料金、葬儀内容などによって変動する場合があります。

そのため、「火葬式だから必ず同じ金額」というものではなく、ご家族の状況やご希望を確認したうえで事前に見積もりを確認することが大切です。

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死亡診断書をお預かりし、火葬の手続きを開始

お見積もりと葬儀内容の打ち合わせを終えた後、死亡届の手続きについてご説明しました。

死亡診断書と一体になっている死亡届に必要事項を記入していただき、そのコピーを遺族様へお返ししたうえで、原本をお預かりしました。

その後、死亡届を都島区役所へ提出し、火葬を行うために必要となる火葬許可証の手続きを進めました。

火葬を行うためには、死亡届の提出だけでなく、火葬許可証の取得など必要な行政手続きを行う必要があります。

ご家族にとっては大切な方を亡くされた直後であり、精神的にも身体的にも大きな負担がかかる時期です。

そのため、大阪市民葬センターでは、ご家族に代わって必要な手続きをサポートしながら、火葬当日までの準備を進めていきます。

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大阪市立北斎場で火葬の申込み

死亡届の手続きを済ませ、火葬許可証の準備が整った後、大阪市立北斎場で火葬を行うための申込み手続きを進めました。

大阪市立北斎場は大阪市北区長柄西にある大阪市の斎場で、火葬を行う施設として大阪市内の多くのご家族に利用されています。

今回も、ご自宅で故人様と過ごす時間を大切にした後、大阪市立北斎場へ出棺し、火葬を執り行う流れとなりました。

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火葬までの間もご自宅で故人様をお守り

火葬日までの間、ご家族がご自宅で故人様と過ごせるよう、翌日、翌々日とご自宅へ伺いました。

ご自宅でドライアイスの交換を行い、故人様のお身体をお守りするための処置を続けました。

ご家族はその間、故人様のそばで過ごし、思い出を語りながら最後の時間を過ごされました。

火葬式というと、「火葬場へ行ってすぐに火葬する」というイメージを持たれる方もいらっしゃいますが、今回のように火葬までの時間をご自宅で大切に過ごすこともできます。

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火葬当日、大阪市立北斎場へ出棺

いよいよ火葬当日となりました。

ご家族には、故人様へお供えするお花などをご用意いただきました。

火葬場へ向かう前に、ご家族から故人様へお花を手向け、最後のお別れの時間を過ごしていただきました。

そして、故人様をお棺へお納めし、ご家族の皆様で最後のお別れをされた後、お棺の蓋を閉じてご自宅から大阪市立北斎場へ出棺しました。

ご自宅で過ごした時間を胸に、ご家族とともに大阪市立北斎場へ向かいます。

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大阪市立北斎場で最後のお別れ

大阪市立北斎場へ到着後、火葬のための手続きを行い、火葬炉へ入場しました。

火葬前にご家族で故人様との最後のお別れを済ませ、火葬となりました。

ご家族にとって、この瞬間は故人様との現世での最後のお別れとなります。

大きな葬儀を行わなくても、ご家族が故人様を大切に思う気持ちは変わりません。

今回も、ご自宅で十分な時間を過ごしたことで、ご家族にとって心のこもったお見送りとなりました。

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火葬後のお骨上げ

火葬が終わるまでの時間は、ご家族で待機していただきます。

今回のケースでは、火葬後、約2時間ほどでお骨上げとなりました。

ご家族の皆様で収骨を行い、故人様のお骨をお持ち帰りいただき、その後ご自宅へ戻られました。

病院でのご逝去から、ご自宅への搬送、ご自宅でのお別れ、大阪市立北斎場での火葬、お骨上げまで、ご家族とともに一連の流れをサポートさせていただきました。

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今回の大阪市立北斎場での火葬式の流れ

今回の実例を簡単にまとめると、以下の流れとなります。

病院でご逝去
↓
大阪市民葬センターへご連絡
↓
寝台車で病院へお迎え
↓
大阪市都島区のご自宅へ搬送
↓
ドライアイスによる保全処置
↓
枕飾りを設置
↓
葬儀内容・費用のお打ち合わせ
↓
死亡届の手続き
↓
都島区役所へ死亡届を提出
↓
火葬許可証の取得
↓
大阪市立北斎場へ火葬の申込み
↓
ご自宅で故人様とお別れ
↓
ドライアイスの交換
↓
火葬当日にお花などをお供え
↓
大阪市立北斎場へ出棺
↓
最後のお別れ
↓
火葬
↓
約2時間後にお骨上げ
↓
ご自宅へ帰宅

このように、今回の火葬式は、ご自宅で故人様との時間を大切にしたうえで、大阪市立北斎場で火葬を行うという、ご家族の希望に沿ったお見送りとなりました。

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大阪市立北斎場で火葬式をお考えの方へ

大阪市立北斎場で火葬を行う場合、火葬だけではなく、病院からの搬送、ご安置、ドライアイス、死亡届・火葬許可証の手続き、火葬場の手配など、さまざまな準備が必要になります。

特に病院でご逝去された場合、ご家族は短時間のうちに搬送先や葬儀社を決めなければならないことがあります。

「自宅へ連れて帰りたい」
「家族だけで最後のお別れをしたい」
「大阪市立北斎場で火葬をしたい」
「できるだけ費用を抑えて見送りたい」

という場合には、まずご希望をお聞かせください。

火葬式は、葬儀内容を必要なものに絞ることで、ご家族の負担を抑えながら故人様をお見送りできる葬儀形式です。

一方で、故人様をご自宅へ搬送してお別れをする場合には、ご安置期間やドライアイスなどの費用も考える必要があります。

大切なのは、単純に一番安い葬儀を選ぶことではなく、ご家族が「この形で見送ってよかった」と思える内容にすることです。

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大阪市立北斎場の火葬・家族葬なら大阪市民葬センターへ

大阪市立北斎場での火葬式、家族葬、一日葬などをご検討の場合は、ご家族のご希望に合わせた葬儀内容をご提案いたします。

病院からご自宅への搬送から、ご安置、ドライアイスの処置、死亡届の手続き、火葬許可証の取得、大阪市立北斎場での火葬、お骨上げまで、初めて葬儀を経験されるご家族にも分かりやすくご説明しながら進めてまいります。

今回のように、「葬儀場ではなく自宅で故人様と最後の時間を過ごしたい」というご希望にも対応しています。

大阪市立北斎場で火葬式をご検討の方は、費用だけではなく、どこで故人様と過ごすのか、どのようなお別れをするのかまで含めてご相談ください。

大阪市立北斎場での火葬をはじめ、大阪市内での家族葬・一日葬・火葬式について、地域の斎場事情を踏まえてご案内いたします。

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今回の実例のポイント

今回の大阪市立北斎場での火葬式は、病院でご逝去された故人様を都島区のご自宅へ搬送し、ご家族が自宅でゆっくりとお別れをした後、大阪市立北斎場で火葬を執り行った事例です。

総費用は186,000円。

葬儀プラン165,000円、ドライアイス追加1日11,000円、火葬料10,000円という内容でした。

「大阪市立北斎場で火葬をしたい」というご希望だけでなく、「自宅で最後の時間を過ごしたい」というご家族の思いにも寄り添ったお見送りとなりました。

大阪市立北斎場での火葬式をご検討の方は、ご家族だけでのお別れ、ご自宅でのご安置、費用を抑えた葬儀など、それぞれのご希望に合わせて葬儀内容をお考えいただけます。

大切な方との最後の時間をどのように過ごすのか。

そのご家族にとって無理のない、心のこもったお見送りを一緒に考えることが大切です。

大阪市立北斎場での火葬・家族葬についてのご相談は、大阪市民葬センターまでお気軽にお問い合わせください。