お葬式に実際にかかった総額費用もご案内

葬儀実例の詳細
| 利用プラン | 預かり霊安室を利用する火葬式プラン |
|---|---|
| 葬儀形態 | 直葬(火葬式) |
| 会葬者 | 親族10名様 |
| 宗教 | 無宗教 |
| 式場 | 大阪市立北斎場 |
お葬式の費用内訳
プラン内容
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| 項目 | 内容 | 項目 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 祭壇 | 含まない | 寺院用具 | 含まない |
| 棺 | 高級布棺 | 受付用具 | 含まない |
| 骨壺 | 本骨壺 | 焼香用具 | 含まない |
| 仏衣 | 白装束(並) | ドライアイス | 2日分 |
| 枕飾り | 線香・ローソク(巻線香・電気ローソク) | 位牌 | 含まない |
| 寝台車 | 病院~自宅~預かり霊安室 | 寝台車 | 預かり霊安室~大阪市立北斎場霊安室 |
| 位牌 | 含まない | お預かり霊安室 | 含まない |
| 遺影写真 | 含まない | 名貴 | 含まない |
| 式進行 | 含まない | 案内看板 | 含まない |
| セレモニー アシスタント |
含まない | 火葬料金 | 含まない |
| 運営スタッフ | 1名 | 出棺用花束 | 含まない |
| 手続き代行 | 含む | 自宅用花かご | 含まない |
小計①(葬儀社へ支払い)プラン費用:115,500円(税込)
追加費用内訳
| 項目 | 内容 | 金額 |
|---|---|---|
| 預かり霊安室 5日 | 故人様のお身体へ冷気をあてる施設 | 55,000円 |
| 火葬料金 | 故人様死亡届出人が大阪市民のため | 10,000円 |
小計②追加費用:65,000円(税込)
総費用合計(小計①+小計②):180,500円(税込)
お葬式のご依頼から終了までの流れ
大阪市民葬センターの宇山です。
今回は、これまでに3回ご依頼をいただいているご家族様から、あらためてお葬式のご依頼をいただき、大阪市立北斎場にて火葬を執り行った実例をご紹介いたします。
今回のご葬儀は、病院でご逝去された後、ご自宅へ搬送してご家族だけでお別れの時間を過ごしていただき、その後、預かり霊安室で故人様をお預かりし、火葬日に大阪市立北斎場へ搬送して火葬を執り行うという流れでした。
「大きな葬儀は必要ない」
「家族だけで故人を見送りたい」
「火葬を中心とした葬式にしたい」
「できるだけ葬儀費用を抑えたい」
このようにお考えのご家族にとって、大阪市立北斎場で行う火葬式は選択肢の一つとなります。
今回は、実際にどのような流れで火葬まで進んだのか、実際にかかった費用、大阪市立北斎場への交通アクセス、火葬式についてのよくある質問まで詳しくご紹介します。
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大阪市立北斎場で火葬を行った今回の実例
今回お電話をいただいたのは、故人様の長女様でした。
お電話では、
「主人が亡くなりましたので、お葬式をお願いします」
とのご連絡をいただきました。
これまでにもご家族様から3回ご依頼をいただいていることもあり、今回もご連絡をいただき、病院へのお迎えからご葬儀、火葬までのお手伝いをさせていただくことになりました。
故人様は病院でご逝去され、ご自宅では安置することが難しい状況でした。
そのため、まずは寝台車で病院へお迎えに上がり、ご家族様が故人様と少しでもお別れできるよう、ご自宅へ搬送しました。
ご自宅でのお別れの時間を取った後、そのままご自宅で安置することは難しかったため、故人様を預かり霊安室へ搬送しました。
その後、ご家族様と葬儀について打ち合わせを行い、必要な内容を確認したうえで費用のお見積もりを作成しました。
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今回の火葬式にかかった費用
今回のお葬式では、必要な内容をできるだけシンプルにまとめ、ご家族様の負担を抑えた火葬式となりました。
今回のお見積もりは以下の内容です。
今回の総費用は180,500円となりました。
火葬式では、一般的な通夜や告別式を行う葬儀と比較して、式場使用料や祭壇、参列者への接待などを抑えられるため、ご家族の希望によっては費用を抑えたお見送りを行うことができます。
ただし、葬儀費用は故人様の安置日数、宗教者への費用、追加のお花、料理、返礼品などによって変わる場合があります。
そのため、「火葬式だから必ずこの金額」ということではなく、故人様の状況やご家族様の希望を確認したうえで見積もりを作成することが大切です。
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病院からご自宅へ搬送し、最後のお別れ
今回、病院でご逝去された故人様を寝台車でお迎えに上がりました。
病院で亡くなられた場合、いつまでも病院で安置しておくことはできないため、まず搬送先を決める必要があります。
ご自宅で安置できる場合は、ご自宅へ搬送することもできます。
今回のご家族様は、ご自宅で安置することは難しい状況でしたが、故人様をご自宅へお連れして、ご家族だけでお別れする時間を取られました。
短い時間ではありましたが、住み慣れたご自宅で故人様との最後の時間を過ごしていただきました。
その後、預かり霊安室へ搬送し、火葬の日まで故人様をお預かりしました。
病院から直接霊安室へ搬送することもできますが、ご家族様の希望によっては、ご自宅に一度お連れしてお別れをすることもできます。
「自宅で少しだけ顔を見たい」
「家族で最後の時間を過ごしたい」
という場合には、搬送方法について葬儀社へ相談しておくことをおすすめします。
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死亡診断書を確認して死亡届を提出
故人様を安置した後、葬儀の打ち合わせとともに、死亡診断書についての手続きを進めました。
死亡診断書は、死亡届と一体になっている書類です。
必要事項を確認し、死亡届の提出に必要な詳細を記入していただいたうえで、コピーを遺族様へお返しし、原本をお預かりしました。
今回の死亡届は平野区役所へ提出しました。
死亡届を提出すると、火葬を行うために必要となる火葬許可証の手続きへ進みます。
その後、大阪市立北斎場の事務所で火葬の申し込み手続きを行い、火葬日に向けて準備を進めました。
葬儀や火葬では、死亡届、火葬許可証などの行政手続きも必要になるため、ご家族だけですべて行うことに不安がある場合は、葬儀社へ相談するとスムーズです。
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火葬前日に仏衣を着せて納棺
火葬の前日には、預かり霊安室にて故人様に仏衣をお着せし、お棺へ納棺しました。
納棺は、ご家族様にとって故人様との最後の時間を感じる大切な場面の一つです。
今回も火葬式というシンプルな葬儀ではありましたが、故人様を丁寧にお見送りできるよう準備を整えました。
納棺を終えた後、火葬当日に合わせて大阪市立北斎場へ故人様を搬送し、北斎場の霊安室へ安置しました。
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火葬当日の大阪市立北斎場でのお別れ
火葬当日は、ご遺族様には少し早めに大阪市立北斎場の2階待合室へお集まりいただきました。
その後、北斎場の霊安室へ移動し、故人様との最後のお別れをしていただきました。
お別れの時間は約5分程度でしたが、ご家族様にはお花などを手向けていただき、故人様との最後の時間を過ごしていただきました。
大きな式場で通夜や告別式を行わない火葬式であっても、故人様とのお別れの時間を大切にすることはできます。
ご家族だけで静かにお別れをしたい方にとって、火葬式という形式は負担を抑えながら故人様を見送る方法の一つです。
お別れを終えた後、火葬場へ入場し、故人様の火葬を執り行いました。
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火葬後のお骨拾い
火葬が終わるまでの間、ご家族様には北斎場の待合室でお待ちいただきました。
約2時間後、火葬が終了し、ご家族様にお骨拾いをしていただきました。
お骨拾いを終えた後、ご家族様はご自宅へお帰りになられました。
今回のお葬式は、病院でのご逝去から、ご自宅でのお別れ、預かり霊安室での安置、納棺、大阪市立北斎場への搬送、火葬、お骨拾いまで、ご家族様の希望に合わせて進めることができました。
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大阪市立北斎場で火葬式を行うメリット
大阪市立北斎場は、大阪市内で火葬を行う際に多く利用されている火葬場です。
火葬を中心としたお葬式を考えているご家族にとって、火葬場までの移動負担を抑えやすいことは大きなメリットです。
また、家族だけで故人様を見送る場合には、一般的な葬儀と比べて準備する内容をシンプルにできます。
「参列者を呼ばず、家族だけで見送りたい」
「通夜や告別式を行わず火葬をしたい」
「葬儀費用をできるだけ抑えたい」
というご希望の場合には、火葬式について葬儀社へ相談してみるとよいでしょう。
ただし、火葬式がすべてのご家族に適しているとは限りません。
菩提寺がある場合や、親族の希望がある場合などは、火葬式を行う前に確認しておくことが重要です。
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大阪市立北斎場への交通アクセス
大阪市立北斎場は、大阪市北区長柄西にある大阪市の火葬場です。
大阪市内から向かいやすい立地にあり、公共交通機関を利用してご家族が集まる場合にも便利な斎場です。
最寄り駅から徒歩で向かうことができるほか、タクシーや自家用車を利用して来場することもできます。
ご高齢のご親族や小さなお子様がいる場合などは、移動の負担も考慮して交通手段を決めることをおすすめします。
大阪市立北斎場へ向かう際は、火葬の時間や集合時間を事前に確認し、余裕を持って到着できるようにしておくと安心です。
また、自家用車で来場する場合は、駐車場の利用状況なども事前に確認しておくとよいでしょう。
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大阪市立北斎場の火葬式についてよくある質問
Q. 大阪市立北斎場で火葬式だけを行うことはできますか?
火葬を中心とした葬儀を希望される場合は、火葬式という方法があります。
通夜や告別式を行わず、ご家族中心でお別れをして火葬する形式です。
ただし、具体的な内容や利用できる施設については、火葬場の利用条件や予約状況などを確認する必要があります。
Q. 病院で亡くなった場合、自宅へ搬送できますか?
ご自宅で安置できる環境があれば、自宅へ搬送することができます。
今回の実例でも、病院から一度ご自宅へ搬送し、ご家族様に最後のお別れをしていただきました。
その後、ご自宅で安置することが難しかったため、預かり霊安室へ搬送しました。
Q. 自宅に安置できない場合はどうすればいいですか?
葬儀社の預かり霊安室などで故人様をお預かりする方法があります。
マンションなどで自宅安置が難しい場合や、ご家族の事情で自宅へ安置できない場合には、事前に葬儀社へ相談してください。
Q. 火葬式の費用はどのくらいですか?
火葬式の費用は、葬儀社のプラン、安置日数、火葬料、追加のオプションなどによって異なります。
今回の実例では、
となりました。
ただし、これは今回のご家族様の実例であり、すべての火葬式が同じ金額になるわけではありません。
Q. 火葬式でも故人にお花を手向けられますか?
はい。
今回の実例でも、大阪市立北斎場の霊安室でご家族様にお花などを手向けていただき、最後のお別れをしていただきました。
火葬式だからといって、何もせずに火葬する必要があるわけではありません。
ご家族様の希望に合わせて、できる範囲でお別れの時間を設けることが大切です。
Q. 火葬にはどのくらい時間がかかりますか?
火葬後のお骨拾いまでには一定の時間が必要です。
今回の実例では、火葬後、約2時間でお骨拾いを行いました。
実際の所要時間は、当日の火葬状況や故人様の状態などによって異なる場合があります。
Q. 大阪市立北斎場で火葬をするには予約が必要ですか?
火葬を行う場合には、事前の申し込み・予約手続きが必要です。
死亡届の提出後、火葬許可証を取得し、火葬の申し込みを進めます。
葬儀社へ依頼する場合は、火葬日時の調整や必要な手続きについて相談することができます。
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火葬式でも「最後のお別れ」を大切に
今回のご家族様は、これまでにも3回ご依頼をいただいており、今回も大切なご家族のお葬式をお任せいただきました。
火葬式というと、「簡単に火葬するだけ」という印象を持たれる方もいらっしゃいます。
しかし、実際には病院へのお迎えから搬送、安置、死亡届の手続き、火葬許可証の取得、納棺、火葬場への搬送、最後のお別れ、火葬、お骨拾いまで、さまざまな準備があります。
そして何より大切なのは、限られた時間の中でも、ご家族様が故人様と最後のお別れをすることです。
今回も、ご自宅でのお別れ、霊安室での納棺、北斎場でのお花を手向けてのお別れを通して、ご家族様には故人様を静かに見送っていただきました。
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大阪市立北斎場で火葬をお考えの方へ
大阪市立北斎場で火葬式をお考えの場合、
「病院からどこへ搬送すればいいのか」
「自宅に安置できない場合はどうするのか」
「死亡届は誰が提出するのか」
「火葬許可証はどうすればいいのか」
「北斎場の火葬費用はいくらなのか」
「家族だけで最後のお別れをするにはどうすればいいのか」
など、分からないことが多いと思います。
特にご家族が亡くなられた直後は、気持ちの整理がつかないまま短時間でさまざまな判断をしなければなりません。
そのため、葬儀の形式や費用だけではなく、病院からの搬送、安置場所、死亡届、火葬許可証、火葬場への搬送まで含めて相談できる葬儀社を選ぶことが大切です。
大阪市民葬センターでは、ご家族様の希望をお聞きしながら、必要な葬儀内容を一つずつご説明しています。
大阪市立北斎場での火葬式、家族葬、一日葬などをご検討の場合も、まずは現在の状況をお聞かせください。
「できるだけ費用を抑えたい」
「家族だけで見送りたい」
「病院から自宅へ一度搬送してお別れしたい」
「自宅で安置できない」
「大阪市立北斎場で火葬をしたい」
など、ご家族様によって希望される葬儀の形は異なります。
今回ご紹介した実例のように、火葬式でもご家族様の希望に合わせて、故人様との最後のお別れの時間を大切にすることができます。
大阪市立北斎場での火葬式をご検討の際は、費用だけでなく、どのような流れで故人様をお見送りするのかまで確認したうえで、ご家族に合った葬儀をお選びください。
今回は、これまでに3回ご依頼をいただいているご家族様から、あらためてお葬式のご依頼をいただき、大阪市立北斎場にて火葬を執り行った実例をご紹介いたします。
今回のご葬儀は、病院でご逝去された後、ご自宅へ搬送してご家族だけでお別れの時間を過ごしていただき、その後、預かり霊安室で故人様をお預かりし、火葬日に大阪市立北斎場へ搬送して火葬を執り行うという流れでした。
「大きな葬儀は必要ない」
「家族だけで故人を見送りたい」
「火葬を中心とした葬式にしたい」
「できるだけ葬儀費用を抑えたい」
このようにお考えのご家族にとって、大阪市立北斎場で行う火葬式は選択肢の一つとなります。
今回は、実際にどのような流れで火葬まで進んだのか、実際にかかった費用、大阪市立北斎場への交通アクセス、火葬式についてのよくある質問まで詳しくご紹介します。
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大阪市立北斎場で火葬を行った今回の実例
今回お電話をいただいたのは、故人様の長女様でした。
お電話では、
「主人が亡くなりましたので、お葬式をお願いします」
とのご連絡をいただきました。
これまでにもご家族様から3回ご依頼をいただいていることもあり、今回もご連絡をいただき、病院へのお迎えからご葬儀、火葬までのお手伝いをさせていただくことになりました。
故人様は病院でご逝去され、ご自宅では安置することが難しい状況でした。
そのため、まずは寝台車で病院へお迎えに上がり、ご家族様が故人様と少しでもお別れできるよう、ご自宅へ搬送しました。
ご自宅でのお別れの時間を取った後、そのままご自宅で安置することは難しかったため、故人様を預かり霊安室へ搬送しました。
その後、ご家族様と葬儀について打ち合わせを行い、必要な内容を確認したうえで費用のお見積もりを作成しました。
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今回の火葬式にかかった費用
今回のお葬式では、必要な内容をできるだけシンプルにまとめ、ご家族様の負担を抑えた火葬式となりました。
今回のお見積もりは以下の内容です。
預かり霊安室を利用する火葬式プラン
(プラン料金)115,500円
預かり霊安室追加 5日55,000円
火葬料10,000円
総費用180,500円
火葬式では、一般的な通夜や告別式を行う葬儀と比較して、式場使用料や祭壇、参列者への接待などを抑えられるため、ご家族の希望によっては費用を抑えたお見送りを行うことができます。
ただし、葬儀費用は故人様の安置日数、宗教者への費用、追加のお花、料理、返礼品などによって変わる場合があります。
そのため、「火葬式だから必ずこの金額」ということではなく、故人様の状況やご家族様の希望を確認したうえで見積もりを作成することが大切です。
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病院からご自宅へ搬送し、最後のお別れ
今回、病院でご逝去された故人様を寝台車でお迎えに上がりました。
病院で亡くなられた場合、いつまでも病院で安置しておくことはできないため、まず搬送先を決める必要があります。
ご自宅で安置できる場合は、ご自宅へ搬送することもできます。
今回のご家族様は、ご自宅で安置することは難しい状況でしたが、故人様をご自宅へお連れして、ご家族だけでお別れする時間を取られました。
短い時間ではありましたが、住み慣れたご自宅で故人様との最後の時間を過ごしていただきました。
その後、預かり霊安室へ搬送し、火葬の日まで故人様をお預かりしました。
病院から直接霊安室へ搬送することもできますが、ご家族様の希望によっては、ご自宅に一度お連れしてお別れをすることもできます。
「自宅で少しだけ顔を見たい」
「家族で最後の時間を過ごしたい」
という場合には、搬送方法について葬儀社へ相談しておくことをおすすめします。
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死亡診断書を確認して死亡届を提出
故人様を安置した後、葬儀の打ち合わせとともに、死亡診断書についての手続きを進めました。
死亡診断書は、死亡届と一体になっている書類です。
必要事項を確認し、死亡届の提出に必要な詳細を記入していただいたうえで、コピーを遺族様へお返しし、原本をお預かりしました。
今回の死亡届は平野区役所へ提出しました。
死亡届を提出すると、火葬を行うために必要となる火葬許可証の手続きへ進みます。
その後、大阪市立北斎場の事務所で火葬の申し込み手続きを行い、火葬日に向けて準備を進めました。
葬儀や火葬では、死亡届、火葬許可証などの行政手続きも必要になるため、ご家族だけですべて行うことに不安がある場合は、葬儀社へ相談するとスムーズです。
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火葬前日に仏衣を着せて納棺
火葬の前日には、預かり霊安室にて故人様に仏衣をお着せし、お棺へ納棺しました。
納棺は、ご家族様にとって故人様との最後の時間を感じる大切な場面の一つです。
今回も火葬式というシンプルな葬儀ではありましたが、故人様を丁寧にお見送りできるよう準備を整えました。
納棺を終えた後、火葬当日に合わせて大阪市立北斎場へ故人様を搬送し、北斎場の霊安室へ安置しました。
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火葬当日の大阪市立北斎場でのお別れ
火葬当日は、ご遺族様には少し早めに大阪市立北斎場の2階待合室へお集まりいただきました。
その後、北斎場の霊安室へ移動し、故人様との最後のお別れをしていただきました。
お別れの時間は約5分程度でしたが、ご家族様にはお花などを手向けていただき、故人様との最後の時間を過ごしていただきました。
大きな式場で通夜や告別式を行わない火葬式であっても、故人様とのお別れの時間を大切にすることはできます。
ご家族だけで静かにお別れをしたい方にとって、火葬式という形式は負担を抑えながら故人様を見送る方法の一つです。
お別れを終えた後、火葬場へ入場し、故人様の火葬を執り行いました。
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火葬後のお骨拾い
火葬が終わるまでの間、ご家族様には北斎場の待合室でお待ちいただきました。
約2時間後、火葬が終了し、ご家族様にお骨拾いをしていただきました。
お骨拾いを終えた後、ご家族様はご自宅へお帰りになられました。
今回のお葬式は、病院でのご逝去から、ご自宅でのお別れ、預かり霊安室での安置、納棺、大阪市立北斎場への搬送、火葬、お骨拾いまで、ご家族様の希望に合わせて進めることができました。
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大阪市立北斎場で火葬式を行うメリット
大阪市立北斎場は、大阪市内で火葬を行う際に多く利用されている火葬場です。
火葬を中心としたお葬式を考えているご家族にとって、火葬場までの移動負担を抑えやすいことは大きなメリットです。
また、家族だけで故人様を見送る場合には、一般的な葬儀と比べて準備する内容をシンプルにできます。
「参列者を呼ばず、家族だけで見送りたい」
「通夜や告別式を行わず火葬をしたい」
「葬儀費用をできるだけ抑えたい」
というご希望の場合には、火葬式について葬儀社へ相談してみるとよいでしょう。
ただし、火葬式がすべてのご家族に適しているとは限りません。
菩提寺がある場合や、親族の希望がある場合などは、火葬式を行う前に確認しておくことが重要です。
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大阪市立北斎場への交通アクセス
大阪市立北斎場は、大阪市北区長柄西にある大阪市の火葬場です。
大阪市内から向かいやすい立地にあり、公共交通機関を利用してご家族が集まる場合にも便利な斎場です。
最寄り駅から徒歩で向かうことができるほか、タクシーや自家用車を利用して来場することもできます。
ご高齢のご親族や小さなお子様がいる場合などは、移動の負担も考慮して交通手段を決めることをおすすめします。
大阪市立北斎場へ向かう際は、火葬の時間や集合時間を事前に確認し、余裕を持って到着できるようにしておくと安心です。
また、自家用車で来場する場合は、駐車場の利用状況なども事前に確認しておくとよいでしょう。
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大阪市立北斎場の火葬式についてよくある質問
Q. 大阪市立北斎場で火葬式だけを行うことはできますか?
火葬を中心とした葬儀を希望される場合は、火葬式という方法があります。
通夜や告別式を行わず、ご家族中心でお別れをして火葬する形式です。
ただし、具体的な内容や利用できる施設については、火葬場の利用条件や予約状況などを確認する必要があります。
Q. 病院で亡くなった場合、自宅へ搬送できますか?
ご自宅で安置できる環境があれば、自宅へ搬送することができます。
今回の実例でも、病院から一度ご自宅へ搬送し、ご家族様に最後のお別れをしていただきました。
その後、ご自宅で安置することが難しかったため、預かり霊安室へ搬送しました。
Q. 自宅に安置できない場合はどうすればいいですか?
葬儀社の預かり霊安室などで故人様をお預かりする方法があります。
マンションなどで自宅安置が難しい場合や、ご家族の事情で自宅へ安置できない場合には、事前に葬儀社へ相談してください。
Q. 火葬式の費用はどのくらいですか?
火葬式の費用は、葬儀社のプラン、安置日数、火葬料、追加のオプションなどによって異なります。
今回の実例では、
預かり霊安室を利用する火葬式プラン
(プラン料金)115,500円
預かり霊安室追加 5日55,000円
火葬料10,000円
総費用180,500円
ただし、これは今回のご家族様の実例であり、すべての火葬式が同じ金額になるわけではありません。
Q. 火葬式でも故人にお花を手向けられますか?
はい。
今回の実例でも、大阪市立北斎場の霊安室でご家族様にお花などを手向けていただき、最後のお別れをしていただきました。
火葬式だからといって、何もせずに火葬する必要があるわけではありません。
ご家族様の希望に合わせて、できる範囲でお別れの時間を設けることが大切です。
Q. 火葬にはどのくらい時間がかかりますか?
火葬後のお骨拾いまでには一定の時間が必要です。
今回の実例では、火葬後、約2時間でお骨拾いを行いました。
実際の所要時間は、当日の火葬状況や故人様の状態などによって異なる場合があります。
Q. 大阪市立北斎場で火葬をするには予約が必要ですか?
火葬を行う場合には、事前の申し込み・予約手続きが必要です。
死亡届の提出後、火葬許可証を取得し、火葬の申し込みを進めます。
葬儀社へ依頼する場合は、火葬日時の調整や必要な手続きについて相談することができます。
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火葬式でも「最後のお別れ」を大切に
今回のご家族様は、これまでにも3回ご依頼をいただいており、今回も大切なご家族のお葬式をお任せいただきました。
火葬式というと、「簡単に火葬するだけ」という印象を持たれる方もいらっしゃいます。
しかし、実際には病院へのお迎えから搬送、安置、死亡届の手続き、火葬許可証の取得、納棺、火葬場への搬送、最後のお別れ、火葬、お骨拾いまで、さまざまな準備があります。
そして何より大切なのは、限られた時間の中でも、ご家族様が故人様と最後のお別れをすることです。
今回も、ご自宅でのお別れ、霊安室での納棺、北斎場でのお花を手向けてのお別れを通して、ご家族様には故人様を静かに見送っていただきました。
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大阪市立北斎場で火葬をお考えの方へ
大阪市立北斎場で火葬式をお考えの場合、
「病院からどこへ搬送すればいいのか」
「自宅に安置できない場合はどうするのか」
「死亡届は誰が提出するのか」
「火葬許可証はどうすればいいのか」
「北斎場の火葬費用はいくらなのか」
「家族だけで最後のお別れをするにはどうすればいいのか」
など、分からないことが多いと思います。
特にご家族が亡くなられた直後は、気持ちの整理がつかないまま短時間でさまざまな判断をしなければなりません。
そのため、葬儀の形式や費用だけではなく、病院からの搬送、安置場所、死亡届、火葬許可証、火葬場への搬送まで含めて相談できる葬儀社を選ぶことが大切です。
大阪市民葬センターでは、ご家族様の希望をお聞きしながら、必要な葬儀内容を一つずつご説明しています。
大阪市立北斎場での火葬式、家族葬、一日葬などをご検討の場合も、まずは現在の状況をお聞かせください。
「できるだけ費用を抑えたい」
「家族だけで見送りたい」
「病院から自宅へ一度搬送してお別れしたい」
「自宅で安置できない」
「大阪市立北斎場で火葬をしたい」
など、ご家族様によって希望される葬儀の形は異なります。
今回ご紹介した実例のように、火葬式でもご家族様の希望に合わせて、故人様との最後のお別れの時間を大切にすることができます。
大阪市立北斎場での火葬式をご検討の際は、費用だけでなく、どのような流れで故人様をお見送りするのかまで確認したうえで、ご家族に合った葬儀をお選びください。


