【実例】北斎場 火葬式6名

  • 施行場所
    大阪市立北斎場
  • 火葬場所
    大阪市立北斎場
  • 親族
    6名
  • 会葬者
    なし
  • 施行プラン
    市民葬プラン14.8 [火葬式]
  • プラン内容
    ・寝台車(病院~霊安室)
    ・寝台車(霊安室~北斎場霊安室)
    ・ドライアイス2日分
    ・お棺
    ・仏衣
    ・預かり安置2日間
    ・骨箱 大・小
    ・後飾り一式
    ・火葬料金 2万円まで
    ・役所/斎場手続き
    ・お別れ花
    ・運営スタッフ
  • オプション
  • 葬儀社への支払い
  • その他
    ・寺院様 炉前読経 3万円
  • 総費用
    ¥192,800(税込)

お葬式のご依頼から終了までの流れ

最初に連絡を頂いたのは、病院からの紹介で連絡を頂き、
故人様が生活保護受給者という事で長女様が福祉の申請をするにあたり
故人様は西淀川区に住民登録をさせて西淀川区役所で福祉の受給を受けられてました。

喪主になられる長女様は尼崎市にお住まいされてますので、
福祉葬はお葬式を出される方の制度で故人様が生活保護受給者だからといって必ずしも福祉葬の認可が下りるとは限りません。

お葬式を出される方が、働いておられて生活保護受給者と同じくらいの生活レベルで
預貯金がない方であれば、役所の生活支援課に相談に行き、
認可を受ける事も出来るかも知れませんが、この場合はお車を所有してたら
生命保険などの加入されている場合は、お車解約してお葬式の代金を作って下さいと言われる場合が御座います。

例えば、ご夫婦で生活保護受給者でご主人様がお亡くなりになられて、
奥様が福祉葬の認可を申請する場合は、奥様も生活保護受給者なので認可が受けやすくなります。

今回、お話を進めていくうちに長女様が福祉葬の認可を受けれないと思われ
実費でのお葬儀になりました。

当日、北斎場の2階にある市民休憩室に火葬のお時間の前にお集まり頂き、
皆様お揃いになられ北斎場霊安室にてお棺の蓋を開けて市民葬14.8プランに含まれている
切り花を故人様のお顔周りに手向けて頂き、大好きなオロナミンCを
お身体にかけられて北斎場へ火葬入場になりました。

火葬入場の時に炉前で御寺院様に炉前読経を頂き、
火葬炉の中にお棺が納まりお別れを済まされました。

お骨上げまでの2時間ほど近くへお食事に出掛けられて、
北斎場市民休憩室にお戻り頂きお骨上げを済まされ、お帰りになられました。