お葬式に実際にかかった総額費用もご案内

葬儀実例の詳細

利用プラン 市民葬プラン38
葬儀形態 家族葬
会葬者 親族14名様
宗教 浄土真宗本願寺派
式場 堺市立斎場第三小式場


お葬式の費用内訳

プラン内容

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項目 内容 項目 内容
祭壇 生花祭壇 210センチ 寺院用具
白布棺 受付用具
骨壺 本骨箱、胴骨箱 焼香用具
仏衣 サテン仏衣 ドライアイス 2日間
枕飾り 後飾り一段 位牌
寝台車 病院〜西榮寺霊安室 寝台車 霊安室〜堺市立斎場第三小式場
位牌 白木位牌 お預かり霊安室 2日間
遺影写真 カラー 名貴 六尺名木
式進行 2日間 案内看板 2枚
セレモニー
アシスタント
2日間 火葬料金
運営スタッフ 2日間 出棺用花束
手続き代行 堺市北区役所(死亡届)堺市立斎場式場・火葬手続き 自宅用花かご


小計①(葬儀社へ支払い)プラン費用:418,000円(税込)

オプション費用内訳

項目 内容 金額
通夜供養 10個プラン内
当日供養 10個プラン内
会葬礼状 簡易礼状


小計②オプション費用:合計0円(税込)

項目 内容 金額
式場使用料 堺市立斎場第三小式場 通夜・葬儀 50,000円
宗教者お礼
西榮寺霊安室二日 自宅へ連れて帰らず民間の霊安室へ安置 20,000円
ドライアイス追加 故人様のお身体を守る処置 11,000円
堺市立斎場 火葬料金 故人様が堺市に住民登録が必要 20,000円
供花1対 親族一同 1対 33,000円

小計③追加費用:合計134,000円(税込)

総費用合計(小計①+小計②+小計③):552,000円(税込)

お葬式のご依頼から終了までの流れ

大阪市民葬センターの宇山です。
この記事は、御逝去の一週間前に事前相談をして費用と流れについてご説明し、一週間後にお母様とお別れとなり通夜と葬儀を執り行われた記事になっておりますのでご参考になればと思います。

 

お電話にて、事前にご相談していた〇〇と申しますが、母親が亡くなりましたのでお葬式をお願い出来ますか…と連絡をいただきました。

 

まずは下記の事を伺いました。

病院名     泉北陣内病院
故人名     〇〇様
部屋番号    3階
お帰り先    民間霊安室

 

1時間ほどでお迎えに上がり堺市北区にある西栄寺泰心館霊安室へ搬送して安置し、故人様のお身体へドライアイスをあて下記の様に打合せをしました。

 

市民葬38                   418,000円
親族一同供花1対       33,000円
堺斎場小式場2日         50000円
西栄寺泰心館霊安室   20,000円
ドライアイス1日追加   11,000円
火葬料金                      20,000円

総費用                        552,000円

 

– 市民葬38プランに含まれている項目 –

寝台車【病院〜預かり霊安室】
寝台車【預かり霊安室〜式場】
遺影写真
お棺
通常納棺
仏衣
司会者   2日
アシスタント2日
ドライアイス2回
骨箱【本骨箱・胴骨箱】
表飾り
後飾りセット
仏花
預かり霊安室 2日間
供養品   20個
役所・斎場手続き

 

見積りを終え、死亡診断書の届け出部分へ詳細を記入して貰い、堺市中区役所へ死亡届け(死亡診断書)を行い火葬許可証へ変えて貰い、堺市立斎場事務所で式場と火葬の申し込みを済ませました。

通夜の日は16時30分より堺市立斎場第3式場へ祭壇を飾り、祭壇前にお棺を安置して17時に遺族様に式場へお越し頂き司会者と打合せを行い、19時よりお寺様が式場内へご入場となり通夜式を執り行い、30分ほどで閉式となりお母様と翌朝まで過ごされました。

 

翌日は13時の開式でしたので11時に式場入りして司会者と遺族様で打合せを行い、12時30分頃に宗教者控室へ浄土真宗本願寺派のお寺様がお越しなり、遺族様を案内してご挨拶と同時に御布施をお渡しされ、戒名と中陰表のご説明を受け開式までお待ちになられました。

定刻13時にお寺様に式場内へご入場頂き、お葬式のお経を賜り30分ほどで閉式となりお別れの儀へ移りました。

お寺様が退席ののち祭壇のお花を切り故人様へ手向けられ、副葬品も収めてお別れを終えられました。

本来なら火葬炉前のお経をお寺様より頂きますが、堺市立斎場では式場で火葬炉のお経を頂く規約になっております。

 

炉前のお経を頂きご閉棺となり棺の上にお別れ花を手向けられ、近親者の手により遺体専用の台車まで手で送られ乗棺し、遺体専用の台車先導の元、堺市立斎場式場より堺市立斎場へ出棺しました。

堺市立斎場の火葬入場を済まされ、堺市立斎場館内の待合室で収骨までの時間を利用して食事を召し上がり、収骨の時間になり内線で知らせが入り、係員が控室までお迎えに来られ収骨室まで案内して頂き収骨を行い、利用していた第三式場へお骨を抱いて戻られ初七日法要を執り行い、全ての儀式を終えられお帰りになられました。