
お葬式のご依頼から終了までの流れ
(7月4日・5日 堺市立斎場式場 第3式場 家族葬15名)
初めに連絡を頂いた時に
「堺市立斎場での家族葬をお願いします…」
と連絡を頂きました。
私は「故人様は病院から自宅へお帰りになられますか?」とご家族様へ伺いますと
「自宅には連れて帰れないので、霊安室を紹介して下さい…」
とおっしゃられましたので、中百舌鳥にある霊安室を予約して病院から霊安室に搬送し、故人様にドライアイス処置を施し、打合せに入らせて頂きました。
以前から何度もダメだと思う時があったという事で少しパソコンの方でお調べ頂き、弊社の大阪市民葬センターのホームページをお気に入りに登録して下さっていたと言うことを伺いました。
プランは通夜、お葬式を家族葬で執り行いたいとの希望でしたので「市民葬27.5」「市民葬37.5」「市民葬48.8」プランのパンフレットをご覧いただきながらご説明申し上げ、市民葬37.5にて正式にご依頼を賜りました。
また、故人様を最後にお風呂に入れてあげて綺麗にしてあげたいとの事でお湯灌をオプションで追加されました。
葬儀プランの選ばれたポイントとしては司会者・セレモニースタッフ・供養品などが含まれており祭壇のお花の量も多く綺麗だと言うことでした。
日程は3日後のお通夜と少しお日にちが空くのですがコロナ禍のため入院中になかなか面会も出来なかったので
「お通夜までのお時間を少し家族として大事な時間にしたいと…」
仰って頂きました。
その後、死亡診断書を記入して頂きまして、遺影写真の原本をお預かりし、役所と堺市斎場の手続きに走らせて頂きました。
翌日はドライアイス処置を施しに再度、霊安室へ伺いました。
お通夜当日、故人様のお湯灌の儀式。
お身体をシャワーで洗い流し、洗髪に髭剃り、そして仏衣をお着せして御納棺させて頂きました。
※お湯灌の儀式では故人様に着せてあげたいお洋服などございましたらお気軽にお声がけください。
17時に堺市立斎場第3式場へ搬送させて頂き祭壇前に御安置しました。
故人様、ご家族様も式場入りして、その後、司会者と打合せ、弊社女性アシスタントより、堺市立斎場の式場棟の館内のご説明をさせて頂き、お通夜までご親族様とお待ち頂きました。
定刻19時よりお寺様の通夜のお勤めが始まり、ご遺族・ご親族様のお焼香をご拝受頂き滞りなく、お通夜のお勤めは終了いたしました。
お通夜のお勤め終了後は式場横の親族控室にて、ご当家様がご準備されていました、通夜振る舞いを、控室に移動されお召し上がりになられながら、翌朝までお過ごしになられました。
お葬式当日は11時にスタッフが式場入りし、お食事(精進落とし)の最終の数量を確認して葬儀当日の1日の流れをご家族様と打合せを行い、13時よりの開式までお過ごし頂きました。
定刻13時よりお葬式を開式しまして、ご家族様、ご親族様のお焼香を賜り滞りなくお葬式は閉式しました。
葬儀式終了後、本来はお別れの儀に移りますがコロナ禍のため、繰上げて、葬儀式と同時に行う式中の初七日法要のお勤めを頂き滞りなく閉式となりました。
その後お別れの儀に移り、祭壇やお供えのお花を切らせて頂き故人様にたくさん手向けられお棺の蓋は閉じられました。
お棺を近親者の手に抱かれ柩台車までご葬送頂き隣の堺市立斎場 火葬棟へ出棺しました。
堺市立斎場で火葬入場を済まされお骨拾いまでの1時間30分、堺市斎場の館内の待合室にて精進落としを召し上がり、お骨拾いまでのお時間お過ごしなられました。
その後、お骨拾いのお時間になると斎場職員が待合室までお迎えに来られ、収骨室までご案内頂きお骨拾いを済まされた後、もう一度、式場横の親族控室にお戻り頂きお荷物をまとめられお帰りなられました。
式場、火葬場の都合により、ご希望のスケジュールでの式が難しいこともありますが、当社ではできる限りご要望に添えるよう手配して参ります。どうぞお気持ちを楽にしてお問い合わせください。