お葬式に実際にかかった総額費用もご案内

葬儀実例の詳細

利用プラン 市民葬プラン150
葬儀形態 一般葬
会葬者 親族18名様、一般136名様
宗教 真宗大谷派
式場 大阪市立鶴見斎場 大式場

お葬式の費用内訳

プラン内容

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項目 内容 項目 内容
祭壇 生花祭壇 180センチ 寺院用具
白布棺 受付用具
骨壺 本骨箱、胴骨箱 焼香用具
仏衣 サテン仏衣 ドライアイス 2日間
枕飾り 後飾り二段 位牌
寝台車 病院〜寺院 寝台車 寺院~会社~大阪市立鶴見斎場 大式場
位牌 白木位牌 お預かり霊安室 2日間
遺影写真 カラー 名貴 六尺名木
式進行 司会者 案内看板 2枚
セレモニー
アシスタント
2日間 火葬料金
運営スタッフ 2日間 出棺用花束
手続き代行 鶴見区役所(死亡届)鶴見斎場式場・火葬手続き 自宅用花かご

小計①(葬儀社へ支払い)プラン費用:1,650,000円(税込)

オプション費用内訳

項目 内容 金額
親族一同供花1対 110,000円
寺院安置付き添い 30,000円

小計②オプション費用:合計140,000円(税込)

追加費用内訳

項目 内容 金額
式場使用料金 大阪市立鶴見斎場式場 通夜・葬儀 110,000円
火葬料金 故人様大阪市民 鶴見斎場 火葬料 10,000円
アシスタント案内係2名追加 77,000円
通夜供養 136個×540円 73,440円
当日供養 54個×550円 29,700円
お湯灌 故人様を湯舟で清拭する儀式 88,000円

小計③追加費用:合計588,140円(税込)

総費用合計(小計①+小計②+小計③):2,378,140円(税込)

お葬式のご依頼から終了までの流れ

大阪市鶴見区にある公営斎場、大阪市立鶴見斎場は、「一般葬・家族葬」「一日葬」「費用を抑えたお葬式」を検討される方に非常に支持されている施設です。

本記事では、実際に大阪市立鶴見斎場の大式場を利用し、ご家族18名・一般参列136名規模で執り行われた一般葬(通夜・葬儀)の具体的な事例をもとに、

・大阪市立鶴見斎場での家族葬・一般葬の流れ
・実際の葬儀進行と内容
・詳細な費用内訳
・鶴見斎場が選ばれる理由

を、現場視点で分かりやすく解説します。



大阪市立鶴見斎場での一般葬の概要

今回のご葬儀内容は以下の通りです。

・葬儀形式:一般葬(通夜・告別式)
・参列者:ご家族18名+一般参列136名
・宗旨宗派:真宗大谷派
・使用式場:大阪市立鶴見斎場 大式場

大阪市立鶴見斎場は、式場と火葬場が同一敷地内にある「併設型斎場」です。

そのため、

・移動の負担がほぼゼロ
・高齢のご親族にも優しい導線
・霊柩車・マイクロバスが不要

といった大きなメリットがあり、一般葬・家族葬・一日葬すべてに適しています。



ご逝去から火葬までの流れ【大阪市立鶴見斎場】|ご逝去後のお迎えと安置

ご逝去の連絡後、大阪市内の病院へ迅速にお迎えを行いました。

今回のケースでは、

・ご自宅での安置が難しい状況
・ご家族がゆっくり対面できる環境を優先

という理由から、城東区内の寺院にてご安置を実施しました。

寺院にて打ち合わせを行い、

・葬儀内容の最終確認
・日程調整
・斎場の空き状況確認

を行い、スムーズに準備を進めました。



大阪市立鶴見斎場の葬儀費用【実例】

実際にかかった費用は以下の通りです。

-葬儀費用内訳-
市民葬プラン1501,650,000円
式場使用料(通夜・葬儀)110,000円
火葬料(大阪市民)10,000円
供花1対110,000円
スタッフ2名追加77,000円
お湯灌88,000円
付き添い安置(2日追加)30,000円
宗教者費用(真宗大谷派)200,000円
通夜供養×13673,440円
当日供養×5429,700円

総費用2,378,140円(税込)

費用を抑えられる理由

大阪市立鶴見斎場を利用する最大のメリットはコスト効率です。

・霊柩車費用が不要
・送迎バス不要
・スタッフ移動人件費削減

これにより、同規模の民間葬儀会館と比較して総額で数十万円単位の削減が可能です。



行政手続きの流れ

葬儀に必要な公的手続きはすべて代行可能です。

今回の流れ:
・死亡診断書の受領
・大阪市鶴見区役所へ死亡届提出
・火葬許可証の取得
・鶴見斎場の式場・火葬予約

専門スタッフが対応することで、ご家族の負担を大きく軽減できます。



葬儀当日の流れ【大式場利用】

通夜当日
・午前11時:お湯灌の儀
・午後16時:寺院から会社の前通り搬送 → 斎場へ
・午後17時:ご家族対面

開式までの時間は、ゆっくりと故人様と向き合う時間として確保されます。



通夜式

・14時:祭壇・供花設営
・17時30分:司会打合せ
・18時30分:僧侶ご到着
・19時:通夜開式

通夜後は通夜振る舞いを行い、そのまま斎場内で宿泊されました。



葬儀・告別式

翌日:
・読経・法名授与
・繰上げ初七日法要
・お花入れ・最後のお別れ
・出棺

真宗大谷派の正式な儀礼に則り、厳粛に執り行われました。



火葬・収骨の流れ

大阪市立鶴見斎場は併設型のため、

・式場から火葬炉まで徒歩移動
・高齢者にも負担が少ない

炉前では読経が行われ、その後火葬へ。

火葬中は休憩室でお食事を取り、収骨時間に合わせて再度炉前へ移動します。

・ご家族による収骨
・ご遺骨のご返骨

をもって、葬儀は終了となります。



大阪市立鶴見斎場が選ばれる理由

大阪市立鶴見斎場が選ばれる理由は非常に明確です。

・火葬場と式場が一体型
・移動ストレスがほぼゼロ
・公営で費用が安価
・大式場・小式場の選択が可能
・駐車場完備でアクセス良好

特に「費用を抑えながら、しっかりと送りたい」というニーズに最適です。



家族葬・一日葬を検討する方へ

大阪市立鶴見斎場での葬儀は、事前相談の有無で満足度が大きく変わります。

事前に確認すべきポイント:
・総額費用の目安
・希望日程の空き状況
・宗教者の手配有無
・安置場所の確保

これらを整理することで、

・当日の混乱防止
・不要な追加費用の回避
・精神的負担の軽減

につながります。



まとめ|大阪市立鶴見斎場の家族葬はコストと利便性の最適解

大阪市鶴見区の大阪市立鶴見斎場は、

・費用を抑えたい
・移動の負担を減らしたい
・家族中心でゆっくり見送りたい

という方に最適な公営斎場です。

今回の実例のように、一般葬・家族葬・一日葬すべてに対応可能であり、品質とコストのバランスに優れた施設といえます。

大阪市立鶴見斎場での葬儀を検討されている方は、早めの相談・事前準備を行うことで、より納得のいくお見送りが実現できます。