お葬式に実際にかかった総額費用もご案内

葬儀実例の詳細
| 利用プラン | 市民葬プラン70 |
|---|---|
| 葬儀形態 | 家族葬 |
| 会葬者 | 親族5名様、一般約30名様 |
| 宗教 | 浄土真宗本願寺派 |
| 式場 | 月江院(大阪市住吉区) |
お葬式の費用内訳
プラン内容
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| 項目 | 内容 | 項目 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 祭壇 | 生花祭壇 360センチ | 寺院用具 | 有 |
| 棺 | 白布棺 | 受付用具 | 有 |
| 骨壺 | 本骨箱、胴骨箱 | 焼香用具 | 有 |
| 仏衣 | サテン仏衣 | ドライアイス | 2日間 |
| 枕飾り | 後飾り二段 | 位牌 | 有 |
| 寝台車 | 病院〜月江院式場 | 寝台車 | 月江院式場~瓜破斎場火葬入場 |
| 位牌 | 白木位牌 | お預かり霊安室 | 2日間 |
| 遺影写真 | カラー、額ベージュ | 名貴 | 六尺名木 |
| 式進行 | 司会者 | 案内看板 | 2枚 |
| セレモニー アシスタント |
2日間 | 火葬料金 | — |
| 運営スタッフ | 2日間 | 出棺用花束 | 有 |
| 手続き代行 | 平野区役所(死亡届)瓜破斎場(式場・火葬)手続き | 自宅用花かご | 有 |
小計①(葬儀社へ支払い)プラン費用:770,000円(税込)
追加費用内訳
| 項目 | 内容 | 金額 |
|---|---|---|
| 供花 | 親族一同供花1対 | 55,000円 |
| 式場使用料 | 月江院 通夜・葬儀 | 50,000円 |
| 安置 | 月江院 | 30,000円 |
| ドライアイス追加 | 故人様のお身体を守る処置 | 22,000円 |
| 寺院紹介 浄土真宗本願寺派 | 通夜・葬式・法名・式中初七日・炉前読経 | 180,000円 |
| お湯灌 | 故人様を湯舟に浸かり清拭する儀式 | 88,000円 |
小計②追加費用:合計425,000円(税込)
総費用合計(小計①+小計②):1,195,000円(税込)
お葬式のご依頼から終了までの流れ
大阪市住吉区で月江院の式場を利用したお葬式をご検討の方へ
大阪市民葬センターの宇山です。
「月江院で家族葬や一般葬を行いたい」
「月江院の式場を利用する場合、費用はいくらかかるのか」
「通夜・葬式はどのような流れで進むのか」
「火葬は大阪市立瓜破斎場を利用できるのか」
このような疑問をお持ちではないでしょうか。
月江院の式場を利用して葬儀を行う場合は、式場の使用料だけでなく、葬儀プラン、火葬料金、寺院へのお布施、お湯灌などの追加費用も含めて考えることが大切です。
今回は、大阪市住吉区にある月江院の式場で通夜・葬式を執り行い、火葬は大阪市立瓜破斎場を利用した実際の葬儀事例をご紹介します。
大阪府柏原市の市立柏原病院へのお迎えから、月江院へのご安置、通夜、葬式、瓜破斎場での火葬・収骨まで、実際の進行に沿って詳しく解説します。
大阪市住吉区・東住吉区・平野区周辺で月江院の葬儀や家族葬をご検討の方は、費用や当日の流れを把握するための参考にしてください。
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月江院の式場と大阪市立瓜破斎場を利用した葬儀の実例
今回ご紹介するのは、ご家族から妹様のお葬式についてご依頼をいただき、浄土真宗本願寺派の作法に沿って通夜・葬式を執り行った事例です。
ご自宅でのご安置が難しかったため、病院から月江院へ直接お連れし、落ち着いた環境で故人様をお守りしました。
通夜にはじまり、翌日の葬式、繰上げ初七日法要、出棺、火葬、収骨まで、二日間にわたってお見送りを行いました。
【葬儀の概要】
・葬儀場所:月江院の式場(大阪市住吉区)
・火葬場:大阪市立瓜破斎場
・葬儀形式:通夜・葬式を行う二日葬
・宗旨・宗派:浄土真宗本願寺派
・ご親族:5名様
・一般参列者:約30名様
・葬儀費用総額:1,195,000円(税込)
ご親族5名様に加え、一般のご参列者約30名様がお越しになり、近親者だけでなく、ご縁のあった方々にも故人様との最後のお別れをしていただきました。
家族葬という言葉から、参列者をご親族だけに限定するイメージを持たれる方もいらっしゃいます。
しかし、家族葬に全国一律の参列人数の決まりがあるわけではありません。
今回のように、ご親族を中心にしながら一般の方にもご参列いただく形で葬儀を行うこともできます。
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月江院での葬儀を依頼された経緯
大阪市民葬センターに「妹が亡くなりました。お葬式をお願いします」とお電話をいただいたことが、今回の葬儀の始まりでした。
まずはご家族から状況をお伺いし、寝台車で大阪府柏原市にある市立柏原病院へお迎えにあがりました。
故人様をお連れした後、ご自宅でのご安置が難しいとのご希望があったため、月江院へ直接ご安置することになりました。
大切な方を亡くされた直後は、葬儀の日程や式場の手配、役所への届出など、短い時間の中でさまざまなことを決めなければなりません。
特に、ご自宅に故人様をお連れすることが難しい場合は、葬儀までの間に安置できる場所を早めに確保することが重要です。
葬儀社へ相談する際には、病院名、ご安置先の希望、参列予定人数、希望する宗派などを伝えると、その後の手続きを進めやすくなります。
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月江院の葬儀費用はいくら?実際の総額1,195,000円の内訳
月江院で通夜・葬式を行い、大阪市立瓜破斎場で火葬した今回の葬儀費用は、総額1,195,000円(税込)でした。
費用の内訳は次のとおりです。
上記は今回の実例における費用です。
すべての葬儀で同じ金額になるわけではありません。
参列者数、必要なサービス、式場の利用条件、宗教者への依頼内容などによって費用は変わります。
また、火葬料金や式場使用料についても、利用時点の料金と条件を事前に確認することが大切です。
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市民葬70プランに含まれる主な内容
今回利用した市民葬70プランには、葬儀を進めるために必要な主な物品やサービスが含まれていました。
・寝台車(病院から月江院まで)
・霊柩車(月江院から大阪市立瓜破斎場まで)
・遺影写真
・お棺
・通常納棺
・仏衣
・司会者
・セレモニースタッフ
・ドライアイス2回分
・本骨箱・胴骨箱
・表飾り・後飾りセット
・カゴ花一対・仏花
・役所や斎場の手続き代行
葬儀プランを比較する際は、表示された基本料金だけで判断せず、何が含まれているかを確認しましょう。
例えば、寝台車や霊柩車、ドライアイス、納棺、スタッフの人件費などが別料金の場合、当初の予算より総額が高くなることがあります。
月江院で葬儀を検討される際も、式場使用料と葬儀プランの費用を分けて確認し、火葬料金や寺院費用などを含めた総額の見積もりを取ることをおすすめします。
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葬儀前の役所手続きと大阪市立瓜破斎場の予約
葬儀を行うためには、故人様のお迎えやご安置と並行して、死亡届や火葬許可証に関する手続きを進める必要があります。
今回の事例では、死亡診断書の届出欄に必要事項をご記入いただき、書類をお預かりしました。
死亡地は大阪府柏原市、届出人の住民登録地は大阪市平野区でした。
その条件を踏まえ、必要な届出先を確認したうえで、平野区役所での届出手続きを進め、火葬許可証を取得しました。
その後、大阪市立斎場予約システムを利用して火葬日時を調整し、瓜破斎場の利用手続きを進めました。
実際の手続きでは、死亡地や届出人の住所、必要書類などに応じて届出先や手順を確認することが大切です。
ご家族だけですべてを進めることに不安がある場合は、葬儀社に手続きの代行範囲を確認しておくと安心です。
なお、火葬場の予約状況によって葬儀の日程が左右されることがあります。
希望日時が必ず確保できるとは限らないため、式場の予定と火葬日時をあわせて調整します。
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月江院で行った通夜当日の流れ
今回の通夜は、次のような時間配分で進行しました。
【通夜当日】
14時:月江院の式場に祭壇を設置
15時:別室でお湯灌・納棺
17時:祭壇前にお棺を安置
17時:ご家族と司会者で式の打ち合わせ
19時:通夜式開式
19時30分:通夜式閉式
お湯灌では、故人様のお身体を清め、身支度を整えてお棺にお納めしました。
ご家族にとって、故人様との最後の時間を大切に過ごす機会にもなります。
その後、祭壇前にお棺を安置し、司会者と通夜の進行やご参列者への対応などを確認しました。
通夜式は19時に開式し、約30分で閉式しました。
実際の開始時刻や式の長さは、宗派の作法、僧侶の進行、参列者数などによって異なります。
式場の準備時間も含めて、余裕を持ったスケジュールを組むことが大切です。
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月江院での葬式当日の流れ
通夜の翌日は、葬式と繰上げ初七日法要を執り行いました。
【葬式当日】
8時30分:ご家族と司会者で最終打ち合わせ
開式30分前:ご寺院様が到着し、お布施・法名・中陰表などについて説明
10時:葬儀開式
葬儀・繰上げ初七日法要
約40分後:閉式
浄土真宗本願寺派では、宗派の教えや作法に沿って葬儀を執り行います。
お勤めの内容や法名に関することなど、分からない点は事前にご寺院様へ確認しておくと安心です。
今回も、ご寺院様とご家族で必要事項を確認してから葬儀を始めました。
閉式後は、故人様との最後のお別れの時間です。
祭壇に飾られたお花をお棺に手向け、ご家族やご親族がそれぞれの思いを込めてお別れをされました。
最後に近親者の手でご出棺し、霊柩車で大阪市立瓜破斎場へ向かいました。
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大阪市立瓜破斎場での火葬・収骨の流れ
月江院でのお別れを終えた後、霊柩車で大阪市立瓜破斎場へ移動しました。
瓜破斎場に到着後、必要な受付や確認を行い、火葬へと進みました。
火葬中は、ご家族が休憩や食事を取りながら収骨の時間までお待ちになりました。
今回の事例では、火葬から収骨まで約2時間を目安に行動しましたが、所要時間は当日の状況や施設の案内によって異なります。
収骨の時刻に合わせて所定の場所へ戻り、係員の案内に従って収骨を行いました。
こうして、病院へのお迎えからご安置、通夜、葬式、火葬、収骨までの一連の儀式を滞りなく終えることができました。
葬儀当日は、式場から火葬場への移動時間だけでなく、受付、火葬中の待ち時間、収骨の時間も考慮しておくと、落ち着いて行動できます。
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月江院が葬儀の式場として選ばれた理由
今回、月江院の式場を利用された理由の一つは、落ち着いた環境で故人様をお見送りできることでした。
また、ご親族5名様に加え、一般のご参列者約30名様がお越しになる予定だったため、ご家族だけでなく、ご縁のあった方々にもお別れをしていただける場所が必要でした。
今回のように寺院の式場を利用する場合は、式場の広さ、参列者の人数、宗派との関係、安置の可否、設備、利用料金などを事前に確認することが大切です。
特に、通夜と葬式の両方を行う場合は、式場の利用時間や準備・片付けの条件も確認しておきましょう。
また、月江院から大阪市立瓜破斎場までの移動についても、参列者やご家族の負担を考えながら、車両の手配や集合方法を決める必要があります。
式場と火葬場は別の施設であるため、葬儀社と相談しながら当日の移動を含めた計画を立てることが重要です。
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月江院から大阪市立瓜破斎場への交通アクセス
月江院で葬儀を行い、大阪市立瓜破斎場で火葬する場合は、式場から火葬場への移動が必要です。
◆月江院へのアクセス
月江院へ向かう際は、事前に葬儀社へ式場の正確な所在地、入口、駐車場の有無、公共交通機関でのアクセスを確認してください。
参列者が多い場合は、案内状や訃報連絡に正確な住所と集合時刻を記載しておくと、当日の混乱を防ぎやすくなります。
◆大阪市立瓜破斎場へのアクセス
大阪市立瓜破斎場は、大阪市平野区瓜破東にある市営の火葬場です。
月江院で通夜・葬式を行った後、霊柩車や必要な車両で移動します。
ご家族やご親族の移動手段については、マイカーを利用するのか、タクシーなどを手配するのかを事前に決めておきましょう。
公共交通機関を利用される方は、最新の経路や運行状況をご確認ください。
なお、正確な住所、最寄り駅、所要時間、駐車場の利用条件については、出発地点や当日の道路状況によって異なります。
誤った案内を避けるため、式場と斎場の所在地を確認したうえで移動計画を立てることをおすすめします。
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月江院の葬儀に関するよくある質問
Q1. 月江院で家族葬を行うことはできますか?
月江院の式場利用条件を確認したうえで、参列予定人数や希望する葬儀形式に合うか相談することをおすすめします。
今回の実例では、ご親族5名様と一般参列者約30名様が参列する通夜・葬式を行いました。
Q2. 月江院で葬儀を行うと費用はいくらかかりますか?
今回の実例では、葬儀プラン、式場使用料、安置料、火葬料金、お湯灌、供花、寺院費用を含めて総額1,195,000円(税込)でした。
実際の費用は、選ぶプランや必要なサービスによって異なるため、総額の見積もりを確認してください。
Q3. 月江院で通夜と葬式の二日葬はできますか?
今回の実例では、月江院の式場を利用して通夜と葬式を二日間にわたって執り行いました。
利用日数、式場の使用時間、安置の条件などは事前に確認する必要があります。
Q4. 月江院で葬儀を行い、大阪市立瓜破斎場で火葬できますか?
今回の実例では、月江院で通夜・葬式を行い、大阪市立瓜破斎場で火葬しました。
火葬場の予約状況や日程、必要な手続きを確認し、式場と火葬場の予定を調整します。
Q5. 浄土真宗本願寺派の葬儀にも対応できますか?
今回の葬儀は浄土真宗本願寺派の作法に沿って執り行いました。
宗派によって儀式の内容や必要な準備が異なるため、ご寺院様や葬儀社に宗派を伝えて相談することが大切です。
Q6. 自宅に故人を安置できない場合はどうすればよいですか?
ご自宅でのご安置が難しい場合は、葬儀社に安置施設の利用について相談してください。
今回の実例では、病院から月江院へ直接お連れし、葬儀までご安置しました。
施設の利用可否や料金、面会条件は事前に確認しましょう。
Q7. 葬儀費用には寺院へのお布施も含まれますか?
葬儀社のプラン料金と寺院へのお布施などは、別々に計上される場合があります。
今回の実例では寺院費用として180,000円を計上しています。
依頼する内容や寺院によって異なるため、見積もり時に含まれる項目を確認してください。
Q8. 大阪市立瓜破斎場での火葬にはどれくらい時間がかかりますか?
今回の実例では、火葬から収骨まで約2時間を目安に進行しました。
ただし、当日の予約状況や施設の案内によって異なる場合があります。
火葬中の休憩や食事についても、事前に計画しておくと安心です。
Q9. 月江院での葬儀は、何名まで参列できますか?
参列可能人数は式場の利用条件や座席配置などによって異なります。
希望する人数を葬儀社へ伝え、式場の広さや利用条件を確認しましょう。
今回の実例では、ご親族5名様と一般参列者約30名様が参列されました。
Q10. 月江院の葬儀について、事前相談や見積もりはできますか?
葬儀を依頼する前に、希望する葬儀形式、参列予定人数、宗派、予算、ご安置先などを整理して相談することをおすすめします。
見積もりでは、基本プランだけでなく式場使用料、火葬料金、安置料、宗教者への費用などを含めた総額を確認しましょう。
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まとめ|月江院での葬儀は費用・流れ・アクセスを確認して準備しましょう
今回は、大阪市住吉区の月江院の式場を利用し、大阪市立瓜破斎場で火葬した通夜・葬式の実例をご紹介しました。
今回の葬儀は、浄土真宗本願寺派の二日葬で、ご親族5名様と一般参列者約30名様が参列され、総費用は1,195,000円(税込)でした。
病院へのお迎えから月江院へのご安置、通夜、葬式、繰上げ初七日法要、瓜破斎場での火葬・収骨まで、ご家族のご希望に沿って進行しました。
月江院で葬儀を検討する際には、次の点を確認しておくことが大切です。
・希望する人数に合った式場を利用できるか
・通夜と葬式の二日葬に対応できるか
・式場使用料や安置料はいくらか
・葬儀プランに含まれる内容は何か
・火葬料金や寺院費用を含めた総額はいくらか
・大阪市立瓜破斎場の予約と移動をどのように手配するか
葬儀は、ご家族にとって大切な方との最後のお別れです。
費用だけでなく、参列される方の人数や移動の負担、宗派の作法なども考えながら準備することが大切です。
大阪市住吉区・東住吉区・平野区周辺で、月江院の式場を利用した家族葬や一般葬、通夜・葬式をご検討の方は、事前に式場の利用条件や費用を確認し、ご希望に合った葬儀を準備しましょう。
大阪市民葬センターでは、ご家族のご希望をお伺いしながら、葬儀の流れや費用、式場選び、火葬場の手配についてご案内しています。
月江院での葬儀や大阪市立瓜破斎場での火葬についてご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
大阪市民葬センター 宇山
大阪市民葬センターの宇山です。
「月江院で家族葬や一般葬を行いたい」
「月江院の式場を利用する場合、費用はいくらかかるのか」
「通夜・葬式はどのような流れで進むのか」
「火葬は大阪市立瓜破斎場を利用できるのか」
このような疑問をお持ちではないでしょうか。
月江院の式場を利用して葬儀を行う場合は、式場の使用料だけでなく、葬儀プラン、火葬料金、寺院へのお布施、お湯灌などの追加費用も含めて考えることが大切です。
今回は、大阪市住吉区にある月江院の式場で通夜・葬式を執り行い、火葬は大阪市立瓜破斎場を利用した実際の葬儀事例をご紹介します。
大阪府柏原市の市立柏原病院へのお迎えから、月江院へのご安置、通夜、葬式、瓜破斎場での火葬・収骨まで、実際の進行に沿って詳しく解説します。
大阪市住吉区・東住吉区・平野区周辺で月江院の葬儀や家族葬をご検討の方は、費用や当日の流れを把握するための参考にしてください。
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月江院の式場と大阪市立瓜破斎場を利用した葬儀の実例
今回ご紹介するのは、ご家族から妹様のお葬式についてご依頼をいただき、浄土真宗本願寺派の作法に沿って通夜・葬式を執り行った事例です。
ご自宅でのご安置が難しかったため、病院から月江院へ直接お連れし、落ち着いた環境で故人様をお守りしました。
通夜にはじまり、翌日の葬式、繰上げ初七日法要、出棺、火葬、収骨まで、二日間にわたってお見送りを行いました。
【葬儀の概要】
・葬儀場所:月江院の式場(大阪市住吉区)
・火葬場:大阪市立瓜破斎場
・葬儀形式:通夜・葬式を行う二日葬
・宗旨・宗派:浄土真宗本願寺派
・ご親族:5名様
・一般参列者:約30名様
・葬儀費用総額:1,195,000円(税込)
ご親族5名様に加え、一般のご参列者約30名様がお越しになり、近親者だけでなく、ご縁のあった方々にも故人様との最後のお別れをしていただきました。
家族葬という言葉から、参列者をご親族だけに限定するイメージを持たれる方もいらっしゃいます。
しかし、家族葬に全国一律の参列人数の決まりがあるわけではありません。
今回のように、ご親族を中心にしながら一般の方にもご参列いただく形で葬儀を行うこともできます。
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月江院での葬儀を依頼された経緯
大阪市民葬センターに「妹が亡くなりました。お葬式をお願いします」とお電話をいただいたことが、今回の葬儀の始まりでした。
まずはご家族から状況をお伺いし、寝台車で大阪府柏原市にある市立柏原病院へお迎えにあがりました。
故人様をお連れした後、ご自宅でのご安置が難しいとのご希望があったため、月江院へ直接ご安置することになりました。
大切な方を亡くされた直後は、葬儀の日程や式場の手配、役所への届出など、短い時間の中でさまざまなことを決めなければなりません。
特に、ご自宅に故人様をお連れすることが難しい場合は、葬儀までの間に安置できる場所を早めに確保することが重要です。
葬儀社へ相談する際には、病院名、ご安置先の希望、参列予定人数、希望する宗派などを伝えると、その後の手続きを進めやすくなります。
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月江院の葬儀費用はいくら?実際の総額1,195,000円の内訳
月江院で通夜・葬式を行い、大阪市立瓜破斎場で火葬した今回の葬儀費用は、総額1,195,000円(税込)でした。
費用の内訳は次のとおりです。
市民葬プラン70770,000円
親族一同供花1対55,000円
式場使用料(二日葬)50,000円
月江院での安置料30,000円
ドライアイス追加22,000円
寺院費用(二日葬)180,000円
お湯灌88,000円
総費用1,195,000円(税込)
すべての葬儀で同じ金額になるわけではありません。
参列者数、必要なサービス、式場の利用条件、宗教者への依頼内容などによって費用は変わります。
また、火葬料金や式場使用料についても、利用時点の料金と条件を事前に確認することが大切です。
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市民葬70プランに含まれる主な内容
今回利用した市民葬70プランには、葬儀を進めるために必要な主な物品やサービスが含まれていました。
・寝台車(病院から月江院まで)
・霊柩車(月江院から大阪市立瓜破斎場まで)
・遺影写真
・お棺
・通常納棺
・仏衣
・司会者
・セレモニースタッフ
・ドライアイス2回分
・本骨箱・胴骨箱
・表飾り・後飾りセット
・カゴ花一対・仏花
・役所や斎場の手続き代行
葬儀プランを比較する際は、表示された基本料金だけで判断せず、何が含まれているかを確認しましょう。
例えば、寝台車や霊柩車、ドライアイス、納棺、スタッフの人件費などが別料金の場合、当初の予算より総額が高くなることがあります。
月江院で葬儀を検討される際も、式場使用料と葬儀プランの費用を分けて確認し、火葬料金や寺院費用などを含めた総額の見積もりを取ることをおすすめします。
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葬儀前の役所手続きと大阪市立瓜破斎場の予約
葬儀を行うためには、故人様のお迎えやご安置と並行して、死亡届や火葬許可証に関する手続きを進める必要があります。
今回の事例では、死亡診断書の届出欄に必要事項をご記入いただき、書類をお預かりしました。
死亡地は大阪府柏原市、届出人の住民登録地は大阪市平野区でした。
その条件を踏まえ、必要な届出先を確認したうえで、平野区役所での届出手続きを進め、火葬許可証を取得しました。
その後、大阪市立斎場予約システムを利用して火葬日時を調整し、瓜破斎場の利用手続きを進めました。
実際の手続きでは、死亡地や届出人の住所、必要書類などに応じて届出先や手順を確認することが大切です。
ご家族だけですべてを進めることに不安がある場合は、葬儀社に手続きの代行範囲を確認しておくと安心です。
なお、火葬場の予約状況によって葬儀の日程が左右されることがあります。
希望日時が必ず確保できるとは限らないため、式場の予定と火葬日時をあわせて調整します。
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月江院で行った通夜当日の流れ
今回の通夜は、次のような時間配分で進行しました。
【通夜当日】
14時:月江院の式場に祭壇を設置
15時:別室でお湯灌・納棺
17時:祭壇前にお棺を安置
17時:ご家族と司会者で式の打ち合わせ
19時:通夜式開式
19時30分:通夜式閉式
お湯灌では、故人様のお身体を清め、身支度を整えてお棺にお納めしました。
ご家族にとって、故人様との最後の時間を大切に過ごす機会にもなります。
その後、祭壇前にお棺を安置し、司会者と通夜の進行やご参列者への対応などを確認しました。
通夜式は19時に開式し、約30分で閉式しました。
実際の開始時刻や式の長さは、宗派の作法、僧侶の進行、参列者数などによって異なります。
式場の準備時間も含めて、余裕を持ったスケジュールを組むことが大切です。
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月江院での葬式当日の流れ
通夜の翌日は、葬式と繰上げ初七日法要を執り行いました。
【葬式当日】
8時30分:ご家族と司会者で最終打ち合わせ
開式30分前:ご寺院様が到着し、お布施・法名・中陰表などについて説明
10時:葬儀開式
葬儀・繰上げ初七日法要
約40分後:閉式
浄土真宗本願寺派では、宗派の教えや作法に沿って葬儀を執り行います。
お勤めの内容や法名に関することなど、分からない点は事前にご寺院様へ確認しておくと安心です。
今回も、ご寺院様とご家族で必要事項を確認してから葬儀を始めました。
閉式後は、故人様との最後のお別れの時間です。
祭壇に飾られたお花をお棺に手向け、ご家族やご親族がそれぞれの思いを込めてお別れをされました。
最後に近親者の手でご出棺し、霊柩車で大阪市立瓜破斎場へ向かいました。
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大阪市立瓜破斎場での火葬・収骨の流れ
月江院でのお別れを終えた後、霊柩車で大阪市立瓜破斎場へ移動しました。
瓜破斎場に到着後、必要な受付や確認を行い、火葬へと進みました。
火葬中は、ご家族が休憩や食事を取りながら収骨の時間までお待ちになりました。
今回の事例では、火葬から収骨まで約2時間を目安に行動しましたが、所要時間は当日の状況や施設の案内によって異なります。
収骨の時刻に合わせて所定の場所へ戻り、係員の案内に従って収骨を行いました。
こうして、病院へのお迎えからご安置、通夜、葬式、火葬、収骨までの一連の儀式を滞りなく終えることができました。
葬儀当日は、式場から火葬場への移動時間だけでなく、受付、火葬中の待ち時間、収骨の時間も考慮しておくと、落ち着いて行動できます。
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月江院が葬儀の式場として選ばれた理由
今回、月江院の式場を利用された理由の一つは、落ち着いた環境で故人様をお見送りできることでした。
また、ご親族5名様に加え、一般のご参列者約30名様がお越しになる予定だったため、ご家族だけでなく、ご縁のあった方々にもお別れをしていただける場所が必要でした。
今回のように寺院の式場を利用する場合は、式場の広さ、参列者の人数、宗派との関係、安置の可否、設備、利用料金などを事前に確認することが大切です。
特に、通夜と葬式の両方を行う場合は、式場の利用時間や準備・片付けの条件も確認しておきましょう。
また、月江院から大阪市立瓜破斎場までの移動についても、参列者やご家族の負担を考えながら、車両の手配や集合方法を決める必要があります。
式場と火葬場は別の施設であるため、葬儀社と相談しながら当日の移動を含めた計画を立てることが重要です。
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月江院から大阪市立瓜破斎場への交通アクセス
月江院で葬儀を行い、大阪市立瓜破斎場で火葬する場合は、式場から火葬場への移動が必要です。
◆月江院へのアクセス
月江院へ向かう際は、事前に葬儀社へ式場の正確な所在地、入口、駐車場の有無、公共交通機関でのアクセスを確認してください。
参列者が多い場合は、案内状や訃報連絡に正確な住所と集合時刻を記載しておくと、当日の混乱を防ぎやすくなります。
◆大阪市立瓜破斎場へのアクセス
大阪市立瓜破斎場は、大阪市平野区瓜破東にある市営の火葬場です。
月江院で通夜・葬式を行った後、霊柩車や必要な車両で移動します。
ご家族やご親族の移動手段については、マイカーを利用するのか、タクシーなどを手配するのかを事前に決めておきましょう。
公共交通機関を利用される方は、最新の経路や運行状況をご確認ください。
なお、正確な住所、最寄り駅、所要時間、駐車場の利用条件については、出発地点や当日の道路状況によって異なります。
誤った案内を避けるため、式場と斎場の所在地を確認したうえで移動計画を立てることをおすすめします。
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月江院の葬儀に関するよくある質問
Q1. 月江院で家族葬を行うことはできますか?
月江院の式場利用条件を確認したうえで、参列予定人数や希望する葬儀形式に合うか相談することをおすすめします。
今回の実例では、ご親族5名様と一般参列者約30名様が参列する通夜・葬式を行いました。
Q2. 月江院で葬儀を行うと費用はいくらかかりますか?
今回の実例では、葬儀プラン、式場使用料、安置料、火葬料金、お湯灌、供花、寺院費用を含めて総額1,195,000円(税込)でした。
実際の費用は、選ぶプランや必要なサービスによって異なるため、総額の見積もりを確認してください。
Q3. 月江院で通夜と葬式の二日葬はできますか?
今回の実例では、月江院の式場を利用して通夜と葬式を二日間にわたって執り行いました。
利用日数、式場の使用時間、安置の条件などは事前に確認する必要があります。
Q4. 月江院で葬儀を行い、大阪市立瓜破斎場で火葬できますか?
今回の実例では、月江院で通夜・葬式を行い、大阪市立瓜破斎場で火葬しました。
火葬場の予約状況や日程、必要な手続きを確認し、式場と火葬場の予定を調整します。
Q5. 浄土真宗本願寺派の葬儀にも対応できますか?
今回の葬儀は浄土真宗本願寺派の作法に沿って執り行いました。
宗派によって儀式の内容や必要な準備が異なるため、ご寺院様や葬儀社に宗派を伝えて相談することが大切です。
Q6. 自宅に故人を安置できない場合はどうすればよいですか?
ご自宅でのご安置が難しい場合は、葬儀社に安置施設の利用について相談してください。
今回の実例では、病院から月江院へ直接お連れし、葬儀までご安置しました。
施設の利用可否や料金、面会条件は事前に確認しましょう。
Q7. 葬儀費用には寺院へのお布施も含まれますか?
葬儀社のプラン料金と寺院へのお布施などは、別々に計上される場合があります。
今回の実例では寺院費用として180,000円を計上しています。
依頼する内容や寺院によって異なるため、見積もり時に含まれる項目を確認してください。
Q8. 大阪市立瓜破斎場での火葬にはどれくらい時間がかかりますか?
今回の実例では、火葬から収骨まで約2時間を目安に進行しました。
ただし、当日の予約状況や施設の案内によって異なる場合があります。
火葬中の休憩や食事についても、事前に計画しておくと安心です。
Q9. 月江院での葬儀は、何名まで参列できますか?
参列可能人数は式場の利用条件や座席配置などによって異なります。
希望する人数を葬儀社へ伝え、式場の広さや利用条件を確認しましょう。
今回の実例では、ご親族5名様と一般参列者約30名様が参列されました。
Q10. 月江院の葬儀について、事前相談や見積もりはできますか?
葬儀を依頼する前に、希望する葬儀形式、参列予定人数、宗派、予算、ご安置先などを整理して相談することをおすすめします。
見積もりでは、基本プランだけでなく式場使用料、火葬料金、安置料、宗教者への費用などを含めた総額を確認しましょう。
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まとめ|月江院での葬儀は費用・流れ・アクセスを確認して準備しましょう
今回は、大阪市住吉区の月江院の式場を利用し、大阪市立瓜破斎場で火葬した通夜・葬式の実例をご紹介しました。
今回の葬儀は、浄土真宗本願寺派の二日葬で、ご親族5名様と一般参列者約30名様が参列され、総費用は1,195,000円(税込)でした。
病院へのお迎えから月江院へのご安置、通夜、葬式、繰上げ初七日法要、瓜破斎場での火葬・収骨まで、ご家族のご希望に沿って進行しました。
月江院で葬儀を検討する際には、次の点を確認しておくことが大切です。
・希望する人数に合った式場を利用できるか
・通夜と葬式の二日葬に対応できるか
・式場使用料や安置料はいくらか
・葬儀プランに含まれる内容は何か
・火葬料金や寺院費用を含めた総額はいくらか
・大阪市立瓜破斎場の予約と移動をどのように手配するか
葬儀は、ご家族にとって大切な方との最後のお別れです。
費用だけでなく、参列される方の人数や移動の負担、宗派の作法なども考えながら準備することが大切です。
大阪市住吉区・東住吉区・平野区周辺で、月江院の式場を利用した家族葬や一般葬、通夜・葬式をご検討の方は、事前に式場の利用条件や費用を確認し、ご希望に合った葬儀を準備しましょう。
大阪市民葬センターでは、ご家族のご希望をお伺いしながら、葬儀の流れや費用、式場選び、火葬場の手配についてご案内しています。
月江院での葬儀や大阪市立瓜破斎場での火葬についてご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
大阪市民葬センター 宇山


