お葬式に実際にかかった総額費用もご案内

葬儀実例の詳細
| 利用プラン | 市民葬プラン27.5 |
|---|---|
| 葬儀形態 | 家族葬 / 一日葬 |
| 会葬者 | 約10名様 |
| 宗教 | 浄土真宗本願寺派 |
| 式場 | 大阪市立北斎場小式場 |
お葬式の費用内訳
プラン内容
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| 項目 | 内容 | 項目 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 祭壇 | 生花祭壇 180センチ | 寺院用具 | 有 |
| 棺 | 白布棺 | 受付用具 | 有 |
| 骨壺 | 本骨箱、胴骨箱 | 焼香用具 | 有 |
| 仏衣 | サテン仏衣 | ドライアイス | 2日間 |
| 枕飾り | 後飾り一段 | 位牌 | 有 |
| 寝台車 | 病院〜預かり霊安室 | 寝台車 | 預かり霊安室~北斎場小式場 |
| 位牌 | 白木位牌 | お預かり霊安室 | 2日間 |
| 遺影写真 | カラー | 名貴 | 六尺名木 |
| 式進行 | 司会者 | 案内看板 | 2枚 |
| セレモニー アシスタント |
2日間 | 火葬料金 | — |
| 運営スタッフ | 2日間 | 出棺用花束 | 有 |
| 手続き代行 | 淀川区役所(死亡届)北斎場(式場・火葬)手続き | 自宅用花かご | 有 |
小計①(葬儀社へ支払い)プラン費用:302,500円(税込)
オプション費用内訳
| 項目 | 内容 | 金額 |
|---|---|---|
| — | — | — |
小計②オプション費用:合計0円(税込)
追加費用内訳
| 項目 | 内容 | 金額 |
|---|---|---|
| 式場使用料 | 大阪市立北斎場小式場 一日料金 | 7,500円 |
| 火葬料金 | 故人様が大阪市に住民登録されているため市民料金 | 10,000円 |
| 親族一同供花1対 | — | 33,000円 |
| 預かり霊安室追加 | 故人様のお身体へ冷気をあてる施設 | 33,000円 |
| アシスタント案内係 | — | 33,000円 |
| 寺院 | — | — |
小計③追加費用:合計116,500円(税込)
総費用合計(小計①+小計②+小計③):419,000円(税込)
お葬式のご依頼から終了までの流れ
大阪市立北斎場で家族葬をご検討されている方の中には、「大阪市立北斎場で家族葬をすると費用はいくらかかるのか」「小式場で家族だけの葬儀を行いたい」「一日葬にした場合の流れを知りたい」「火葬場と式場が同じ場所にあるメリットは何か」など、さまざまな疑問をお持ちではないでしょうか。
大阪市北区長柄西にある大阪市立北斎場は、大阪市が運営する市営斎場で、火葬場と葬儀式場が同じ施設内にあることが大きな特徴です。
そのため、一般的な葬儀会館で行う葬儀とは異なり、式場から火葬場まで霊柩車やマイクロバスで移動する必要がありません。
近年では、「家族だけで静かに見送りたい」「できるだけ葬儀費用を抑えたい」「高齢の親族に負担をかけたくない」という理由から、大阪市立北斎場で家族葬や一日葬を希望される方が増えています。
今回は、実際に大阪市立北斎場の小式場で執り行った仏式の一日葬をもとに、家族葬の費用、葬儀の流れ、北斎場を利用するメリット、注意点まで詳しくご紹介します。
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大阪市立北斎場とは
大阪市立北斎場は、大阪市北区長柄西にある大阪市営の斎場です。
葬儀を行う式場と火葬場が併設されているため、葬儀・告別式から火葬、収骨までを同じ施設内で行いやすいことが特徴です。
大阪市内で家族葬を検討されている方にとって、移動の負担を抑えられることは大きなメリットです。
特に、ご高齢のご親族が参列される場合や、足腰に不安のある方がいる場合には、式場から火葬場までの長距離移動がないことが安心につながります。
大阪市立北斎場の所在地は、大阪市北区長柄西一丁目7番13号です。
大阪市立北斎場では、家族葬、一日葬、一般葬、火葬式など、さまざまな葬儀形式を検討することができます。
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大阪市立北斎場で家族葬が選ばれる理由
大阪市立北斎場で家族葬を行う大きなメリットの一つが、葬儀式場と火葬場が同じ施設内にあることです。
一般的な葬儀では、葬儀式場で告別式を行った後、霊柩車やマイクロバスなどで火葬場へ移動する必要があります。
一方、大阪市立北斎場では、式場から火葬場までの移動負担を抑えることができます。
ご高齢のご親族が多い家族葬では、この点を理由に大阪市立北斎場を選ばれる方もいます。
また、市営斎場を利用することで、民間の葬儀会館とは異なる費用体系で葬儀を行うことができます。
家族葬では、参列人数や祭壇、供花、料理、返礼品などを必要に応じて選択することで、ご家族の希望や予算に合わせた葬儀を組み立てることができます。
「できるだけ葬儀費用を抑えたい」「必要以上に豪華な葬儀は必要ない」「家族との時間を大切にしたい」という方には、家族葬という葬儀形式が適しています。
ただし、実際の葬儀費用は、葬儀内容や参列人数、安置日数、搬送距離、宗教者へのお礼などによって変わります。
そのため、葬儀社へ相談する際は、葬儀プランの料金だけではなく、式場使用料、火葬料金、安置料、搬送費、スタッフ費用などを含めた総額を確認することが大切です。
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大阪市立北斎場の小式場で行った仏式一日葬の実例
今回ご紹介するのは、大阪市立北斎場の小式場を利用して執り行った、約10名のご家族・ご親族による一日葬の実例です。
ご家族は「大阪市立北斎場 家族葬」などの検索から弊社ホームページをご覧になり、お問い合わせをいただきました。
病院でお亡くなりになった後、弊社スタッフが病院へお迎えに伺い、ご安置施設へ搬送しました。
その後、ご家族との打ち合わせを行い、ご本人様とご家族のご希望を考慮したうえで、ご自宅へご搬送しました。
ご家族皆様で故人様のお顔を見ながら、ゆっくりと最後の時間を過ごされました。
そして葬儀当日、大阪市立北斎場の小式場にて、浄土真宗本願寺派による一日葬を執り行いました。
式中はご家族・ご親族がお焼香を行い、故人様への感謝の気持ちを胸に、静かに最後のお別れの時間を過ごされました。
葬儀の最後には、お一人おひとりが故人様へお花を手向けながら、思い出を語られました。
大切な方との最後のお別れということもあり、式場内は終始穏やかで温かな雰囲気に包まれていました。
お別れを終えて出棺した後は、大阪市立北斎場内の火葬場へ移動しました。
式場と火葬場が同じ施設内にあるため、長距離の移動はありません。
ご高齢のご親族も安心して最後のお見送りをすることができ、ご収骨まで落ち着いた時間を過ごされました。
葬儀終了後、ご家族からは「移動がなく本当に助かりました」「ゆっくり故人と過ごすことができました」「思っていたより費用も抑えられて安心しました」とのお言葉をいただきました。
今回の葬儀内容は、一日葬、仏式、浄土真宗本願寺派、大阪市立北斎場小式場、参列人数約10名という内容でした。
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大阪市立北斎場で家族葬を行った当日の流れ
今回の一日葬は、病院・施設へのお迎え、ご安置、ご家族との打ち合わせ、式場設営、受付、開式、僧侶による読経、お焼香、お別れ花、出棺、火葬、ご収骨という流れで進みました。
まず、ご逝去の連絡をいただいた後、弊社スタッフが病院または施設へお迎えに伺います。
故人様をご安置した後、ご家族と葬儀の日程や式場、宗派、参列人数、祭壇、供花、料理、返礼品などについてお打ち合わせを行います。
葬儀当日は大阪市立北斎場小式場を整え、ご家族・ご親族をお迎えします。
開式後、僧侶による読経が行われ、ご家族・ご親族の順にお焼香を行います。
葬儀の最後には、お花を手向けながら故人様との最後のお別れを行います。
その後、出棺となり、大阪市立北斎場内の火葬場で火葬を行います。
火葬終了後はご家族・ご親族でご収骨を行い、ご帰宅となります。
一日葬の場合、通夜を行わないため、ご家族の身体的・精神的な負担を抑えながら、故人様との最後の時間を過ごすことができます。
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今回の大阪市立北斎場 家族葬の費用
今回のご葬儀では、ご家族のご希望を伺いながら、必要なものを中心に葬儀内容を組み立てました。
寺院・菩提寺関係については、ご家族の菩提寺に依頼されたため、葬儀社側では金額を把握しておりません。
今回の費用はあくまで実際に行った葬儀の一例であり、すべての大阪市立北斎場の家族葬が同じ金額になるわけではありません。
家族葬では、祭壇、供花、料理、返礼品、安置日数、搬送距離、宗教者へのお礼などによって費用が変わります。
そのため、「家族葬なら必ず○○万円」という考え方ではなく、ご家族が希望する葬儀内容に合わせて見積もりを作成することが大切です。
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大阪市立北斎場で家族葬を行うメリット
大阪市立北斎場で家族葬を行う最大のメリットは、葬儀式場と火葬場が同じ施設内にあることです。
葬儀後に別の火葬場へ移動する必要がないため、霊柩車やマイクロバスによる移動の負担を抑えられます。
特に、ご高齢のご親族が参列される場合には大きなメリットとなります。
また、雨の日や暑い日、寒い日でも長時間屋外を移動する必要がないため、ご家族や参列者の身体的な負担を軽減しやすくなります。
家族葬は、故人様とご家族がゆっくり過ごすことを大切にした葬儀です。
大勢の参列者を招く一般葬とは異なり、ご家族や親しいご親族を中心にお見送りすることで、故人様との思い出を語ったり、最後の時間をゆっくり過ごしたりすることができます。
大阪市立北斎場は、こうした少人数の家族葬や一日葬を希望される方にも利用しやすい斎場です。
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大阪市立北斎場の家族葬と一日葬の違い
「家族葬」と「一日葬」は同じ意味ではありません。
家族葬とは、主に家族や親族、親しい友人など、参列者を限定して行う葬儀のスタイルです。
一方、一日葬とは、通常の葬儀で行われる通夜を省略し、葬儀・告別式と火葬を一日にまとめて行う葬儀形式です。
そのため、「家族だけで一日葬を行う」ということもできます。
大阪市立北斎場では、家族葬と一日葬を組み合わせた少人数の葬儀を希望されるご家族も多く、費用や時間、身体的負担などを考慮しながら葬儀形式を選択することができます。
ただし、菩提寺がある場合は、通夜を行わない一日葬が可能かどうか、事前に確認しておくことが大切です。
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大阪市立北斎場で家族葬を行う際の注意点
大阪市立北斎場は利用者の多い市営斎場のため、希望する日程に必ず利用できるとは限りません。
葬儀が集中する時期には、希望日より後の日程になる場合もあります。
また、市営斎場には施設ごとの利用ルールがあります。
大阪市立北斎場で家族葬を希望される場合には、斎場の利用方法や予約の流れを把握している葬儀社へ早めに相談すると安心です。
また、葬儀費用を比較する場合には、広告に表示されている葬儀プランの金額だけで判断しないことが重要です。
葬儀基本料金のほか、式場使用料、火葬料金、搬送料、安置料金、ドライアイス、スタッフ費用、供花、料理、返礼品、宗教者へのお礼など、何が含まれているのかを確認しましょう。
最終的にいくら必要になるのか、追加料金を含めた総額で比較することが、葬儀社選びで後悔しないためのポイントです。
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大阪市立北斎場 家族葬でよくある質問
Q.大阪市立北斎場で家族葬を行う場合、何名くらいが適していますか?
家族葬は参列人数によって適した式場や葬儀内容が変わります。
10名前後のご家族・ご親族であれば、小規模な式場を利用して落ち着いたお別れを行うことができます。
参列人数が多くなる場合には、より広い式場を検討する必要があります。
Q.大阪市立北斎場では一日葬もできますか?
一日葬という形式で葬儀を行うことができます。
一日葬は通夜を行わず、葬儀・告別式と火葬を一日にまとめる形式です。
ただし、菩提寺がある場合には、一日葬が可能かどうかを事前に確認しておくことをおすすめします。
Q.大阪市立北斎場は大阪市民以外でも利用できますか?
利用できる場合がありますが、大阪市民と市外の方では火葬料金や施設使用料などが異なる場合があります。
最新の料金や利用条件については、事前に確認しておくと安心です。
Q.宗派が分からなくても相談できますか?
はい、宗派が分からない場合でも葬儀についてご相談いただけます。
菩提寺がある場合には、まず菩提寺へ連絡して葬儀の形式について確認することが大切です。
菩提寺がない場合には、ご希望に応じて宗教者の手配について相談することもできます。
Q.無宗教の家族葬もできますか?
ご希望に応じて無宗教形式の葬儀を検討することもできます。
読経や宗教儀礼を行わず、故人様の好きだった音楽を流したり、思い出の写真を飾ったりするなど、ご家族らしいお別れの形を考えることができます。
Q.病院で亡くなった場合はどうすればいいですか?
まず葬儀社へ連絡し、故人様のお迎えとご安置について相談します。
病院から早めの搬送を求められる場合もあるため、慌てずに葬儀社へ連絡して、その後の流れを確認しましょう。
お迎えとご安置が済んだ後、葬儀の日程や大阪市立北斎場の利用についてご家族と打ち合わせを行います。
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大阪市立北斎場で後悔しない家族葬を行うために
家族葬は、単純に「安い葬儀」を選べばよいというものではありません。
大切なのは、「故人様をどのように見送りたいのか」「家族にどこまで負担をかけないようにするのか」「何に費用をかけて、何を省くのか」を事前に整理することです。
大阪市立北斎場は、式場と火葬場が同じ施設内にあるため、移動負担を抑えながら家族葬を行いたい方には大きなメリットがあります。
今回の実例でも、約10名のご家族・ご親族で一日葬を行い、故人様との最後の時間をゆっくりと過ごしていただくことができました。
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まとめ|大阪市立北斎場で家族葬をご検討の方へ
大阪市立北斎場は、大阪市内で家族葬を検討されている方にとって、利便性の高い市営斎場です。
特に、「家族だけで静かに見送りたい」「葬儀費用をできるだけ抑えたい」「火葬場までの移動を少なくしたい」「高齢の親族に負担をかけたくない」「一日葬を希望している」「小規模な仏式葬儀を行いたい」というご家族には、利用を検討しやすい斎場です。
今回ご紹介した実例では、大阪市立北斎場の小式場を利用し、約10名のご家族・ご親族で仏式の一日葬を執り行いました。
葬儀費用は、今回の実例では419,000円(税込)となりました。
ただし、葬儀費用は参列人数、祭壇、供花、料理、返礼品、安置日数、搬送距離、宗教者へのお礼などによって変わります。
大阪市立北斎場で家族葬をお考えの方は、希望する葬儀内容を葬儀社に伝え、追加料金まで含めた総額の見積もりを確認しておくことをおすすめします。
「できるだけ費用を抑えながら、家族でゆっくり故人様を見送りたい」
そのような想いをお持ちの方にとって、大阪市立北斎場で行う家族葬・一日葬は、一つの選択肢となります。
大切な方との最後の時間だからこそ、費用だけでなく、ご家族が納得できる葬儀の形を選ぶことが大切です。
大阪市北区長柄西にある大阪市立北斎場は、大阪市が運営する市営斎場で、火葬場と葬儀式場が同じ施設内にあることが大きな特徴です。
そのため、一般的な葬儀会館で行う葬儀とは異なり、式場から火葬場まで霊柩車やマイクロバスで移動する必要がありません。
近年では、「家族だけで静かに見送りたい」「できるだけ葬儀費用を抑えたい」「高齢の親族に負担をかけたくない」という理由から、大阪市立北斎場で家族葬や一日葬を希望される方が増えています。
今回は、実際に大阪市立北斎場の小式場で執り行った仏式の一日葬をもとに、家族葬の費用、葬儀の流れ、北斎場を利用するメリット、注意点まで詳しくご紹介します。
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大阪市立北斎場とは
大阪市立北斎場は、大阪市北区長柄西にある大阪市営の斎場です。
葬儀を行う式場と火葬場が併設されているため、葬儀・告別式から火葬、収骨までを同じ施設内で行いやすいことが特徴です。
大阪市内で家族葬を検討されている方にとって、移動の負担を抑えられることは大きなメリットです。
特に、ご高齢のご親族が参列される場合や、足腰に不安のある方がいる場合には、式場から火葬場までの長距離移動がないことが安心につながります。
大阪市立北斎場の所在地は、大阪市北区長柄西一丁目7番13号です。
大阪市立北斎場では、家族葬、一日葬、一般葬、火葬式など、さまざまな葬儀形式を検討することができます。
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大阪市立北斎場で家族葬が選ばれる理由
大阪市立北斎場で家族葬を行う大きなメリットの一つが、葬儀式場と火葬場が同じ施設内にあることです。
一般的な葬儀では、葬儀式場で告別式を行った後、霊柩車やマイクロバスなどで火葬場へ移動する必要があります。
一方、大阪市立北斎場では、式場から火葬場までの移動負担を抑えることができます。
ご高齢のご親族が多い家族葬では、この点を理由に大阪市立北斎場を選ばれる方もいます。
また、市営斎場を利用することで、民間の葬儀会館とは異なる費用体系で葬儀を行うことができます。
家族葬では、参列人数や祭壇、供花、料理、返礼品などを必要に応じて選択することで、ご家族の希望や予算に合わせた葬儀を組み立てることができます。
「できるだけ葬儀費用を抑えたい」「必要以上に豪華な葬儀は必要ない」「家族との時間を大切にしたい」という方には、家族葬という葬儀形式が適しています。
ただし、実際の葬儀費用は、葬儀内容や参列人数、安置日数、搬送距離、宗教者へのお礼などによって変わります。
そのため、葬儀社へ相談する際は、葬儀プランの料金だけではなく、式場使用料、火葬料金、安置料、搬送費、スタッフ費用などを含めた総額を確認することが大切です。
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大阪市立北斎場の小式場で行った仏式一日葬の実例
今回ご紹介するのは、大阪市立北斎場の小式場を利用して執り行った、約10名のご家族・ご親族による一日葬の実例です。
ご家族は「大阪市立北斎場 家族葬」などの検索から弊社ホームページをご覧になり、お問い合わせをいただきました。
病院でお亡くなりになった後、弊社スタッフが病院へお迎えに伺い、ご安置施設へ搬送しました。
その後、ご家族との打ち合わせを行い、ご本人様とご家族のご希望を考慮したうえで、ご自宅へご搬送しました。
ご家族皆様で故人様のお顔を見ながら、ゆっくりと最後の時間を過ごされました。
そして葬儀当日、大阪市立北斎場の小式場にて、浄土真宗本願寺派による一日葬を執り行いました。
式中はご家族・ご親族がお焼香を行い、故人様への感謝の気持ちを胸に、静かに最後のお別れの時間を過ごされました。
葬儀の最後には、お一人おひとりが故人様へお花を手向けながら、思い出を語られました。
大切な方との最後のお別れということもあり、式場内は終始穏やかで温かな雰囲気に包まれていました。
お別れを終えて出棺した後は、大阪市立北斎場内の火葬場へ移動しました。
式場と火葬場が同じ施設内にあるため、長距離の移動はありません。
ご高齢のご親族も安心して最後のお見送りをすることができ、ご収骨まで落ち着いた時間を過ごされました。
葬儀終了後、ご家族からは「移動がなく本当に助かりました」「ゆっくり故人と過ごすことができました」「思っていたより費用も抑えられて安心しました」とのお言葉をいただきました。
今回の葬儀内容は、一日葬、仏式、浄土真宗本願寺派、大阪市立北斎場小式場、参列人数約10名という内容でした。
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大阪市立北斎場で家族葬を行った当日の流れ
今回の一日葬は、病院・施設へのお迎え、ご安置、ご家族との打ち合わせ、式場設営、受付、開式、僧侶による読経、お焼香、お別れ花、出棺、火葬、ご収骨という流れで進みました。
まず、ご逝去の連絡をいただいた後、弊社スタッフが病院または施設へお迎えに伺います。
故人様をご安置した後、ご家族と葬儀の日程や式場、宗派、参列人数、祭壇、供花、料理、返礼品などについてお打ち合わせを行います。
葬儀当日は大阪市立北斎場小式場を整え、ご家族・ご親族をお迎えします。
開式後、僧侶による読経が行われ、ご家族・ご親族の順にお焼香を行います。
葬儀の最後には、お花を手向けながら故人様との最後のお別れを行います。
その後、出棺となり、大阪市立北斎場内の火葬場で火葬を行います。
火葬終了後はご家族・ご親族でご収骨を行い、ご帰宅となります。
一日葬の場合、通夜を行わないため、ご家族の身体的・精神的な負担を抑えながら、故人様との最後の時間を過ごすことができます。
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今回の大阪市立北斎場 家族葬の費用
今回のご葬儀では、ご家族のご希望を伺いながら、必要なものを中心に葬儀内容を組み立てました。
市民葬プラン27.5302,500円
式場使用料7,500円
火葬料金(大阪市民料金)10,000円
霊安室追加料金11,000円
アシスタント22,000円
総費用419,000円(税込)
今回の費用はあくまで実際に行った葬儀の一例であり、すべての大阪市立北斎場の家族葬が同じ金額になるわけではありません。
家族葬では、祭壇、供花、料理、返礼品、安置日数、搬送距離、宗教者へのお礼などによって費用が変わります。
そのため、「家族葬なら必ず○○万円」という考え方ではなく、ご家族が希望する葬儀内容に合わせて見積もりを作成することが大切です。
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大阪市立北斎場で家族葬を行うメリット
大阪市立北斎場で家族葬を行う最大のメリットは、葬儀式場と火葬場が同じ施設内にあることです。
葬儀後に別の火葬場へ移動する必要がないため、霊柩車やマイクロバスによる移動の負担を抑えられます。
特に、ご高齢のご親族が参列される場合には大きなメリットとなります。
また、雨の日や暑い日、寒い日でも長時間屋外を移動する必要がないため、ご家族や参列者の身体的な負担を軽減しやすくなります。
家族葬は、故人様とご家族がゆっくり過ごすことを大切にした葬儀です。
大勢の参列者を招く一般葬とは異なり、ご家族や親しいご親族を中心にお見送りすることで、故人様との思い出を語ったり、最後の時間をゆっくり過ごしたりすることができます。
大阪市立北斎場は、こうした少人数の家族葬や一日葬を希望される方にも利用しやすい斎場です。
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大阪市立北斎場の家族葬と一日葬の違い
「家族葬」と「一日葬」は同じ意味ではありません。
家族葬とは、主に家族や親族、親しい友人など、参列者を限定して行う葬儀のスタイルです。
一方、一日葬とは、通常の葬儀で行われる通夜を省略し、葬儀・告別式と火葬を一日にまとめて行う葬儀形式です。
そのため、「家族だけで一日葬を行う」ということもできます。
大阪市立北斎場では、家族葬と一日葬を組み合わせた少人数の葬儀を希望されるご家族も多く、費用や時間、身体的負担などを考慮しながら葬儀形式を選択することができます。
ただし、菩提寺がある場合は、通夜を行わない一日葬が可能かどうか、事前に確認しておくことが大切です。
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大阪市立北斎場で家族葬を行う際の注意点
大阪市立北斎場は利用者の多い市営斎場のため、希望する日程に必ず利用できるとは限りません。
葬儀が集中する時期には、希望日より後の日程になる場合もあります。
また、市営斎場には施設ごとの利用ルールがあります。
大阪市立北斎場で家族葬を希望される場合には、斎場の利用方法や予約の流れを把握している葬儀社へ早めに相談すると安心です。
また、葬儀費用を比較する場合には、広告に表示されている葬儀プランの金額だけで判断しないことが重要です。
葬儀基本料金のほか、式場使用料、火葬料金、搬送料、安置料金、ドライアイス、スタッフ費用、供花、料理、返礼品、宗教者へのお礼など、何が含まれているのかを確認しましょう。
最終的にいくら必要になるのか、追加料金を含めた総額で比較することが、葬儀社選びで後悔しないためのポイントです。
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大阪市立北斎場 家族葬でよくある質問
Q.大阪市立北斎場で家族葬を行う場合、何名くらいが適していますか?
家族葬は参列人数によって適した式場や葬儀内容が変わります。
10名前後のご家族・ご親族であれば、小規模な式場を利用して落ち着いたお別れを行うことができます。
参列人数が多くなる場合には、より広い式場を検討する必要があります。
Q.大阪市立北斎場では一日葬もできますか?
一日葬という形式で葬儀を行うことができます。
一日葬は通夜を行わず、葬儀・告別式と火葬を一日にまとめる形式です。
ただし、菩提寺がある場合には、一日葬が可能かどうかを事前に確認しておくことをおすすめします。
Q.大阪市立北斎場は大阪市民以外でも利用できますか?
利用できる場合がありますが、大阪市民と市外の方では火葬料金や施設使用料などが異なる場合があります。
最新の料金や利用条件については、事前に確認しておくと安心です。
Q.宗派が分からなくても相談できますか?
はい、宗派が分からない場合でも葬儀についてご相談いただけます。
菩提寺がある場合には、まず菩提寺へ連絡して葬儀の形式について確認することが大切です。
菩提寺がない場合には、ご希望に応じて宗教者の手配について相談することもできます。
Q.無宗教の家族葬もできますか?
ご希望に応じて無宗教形式の葬儀を検討することもできます。
読経や宗教儀礼を行わず、故人様の好きだった音楽を流したり、思い出の写真を飾ったりするなど、ご家族らしいお別れの形を考えることができます。
Q.病院で亡くなった場合はどうすればいいですか?
まず葬儀社へ連絡し、故人様のお迎えとご安置について相談します。
病院から早めの搬送を求められる場合もあるため、慌てずに葬儀社へ連絡して、その後の流れを確認しましょう。
お迎えとご安置が済んだ後、葬儀の日程や大阪市立北斎場の利用についてご家族と打ち合わせを行います。
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大阪市立北斎場で後悔しない家族葬を行うために
家族葬は、単純に「安い葬儀」を選べばよいというものではありません。
大切なのは、「故人様をどのように見送りたいのか」「家族にどこまで負担をかけないようにするのか」「何に費用をかけて、何を省くのか」を事前に整理することです。
大阪市立北斎場は、式場と火葬場が同じ施設内にあるため、移動負担を抑えながら家族葬を行いたい方には大きなメリットがあります。
今回の実例でも、約10名のご家族・ご親族で一日葬を行い、故人様との最後の時間をゆっくりと過ごしていただくことができました。
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まとめ|大阪市立北斎場で家族葬をご検討の方へ
大阪市立北斎場は、大阪市内で家族葬を検討されている方にとって、利便性の高い市営斎場です。
特に、「家族だけで静かに見送りたい」「葬儀費用をできるだけ抑えたい」「火葬場までの移動を少なくしたい」「高齢の親族に負担をかけたくない」「一日葬を希望している」「小規模な仏式葬儀を行いたい」というご家族には、利用を検討しやすい斎場です。
今回ご紹介した実例では、大阪市立北斎場の小式場を利用し、約10名のご家族・ご親族で仏式の一日葬を執り行いました。
葬儀費用は、今回の実例では419,000円(税込)となりました。
ただし、葬儀費用は参列人数、祭壇、供花、料理、返礼品、安置日数、搬送距離、宗教者へのお礼などによって変わります。
大阪市立北斎場で家族葬をお考えの方は、希望する葬儀内容を葬儀社に伝え、追加料金まで含めた総額の見積もりを確認しておくことをおすすめします。
「できるだけ費用を抑えながら、家族でゆっくり故人様を見送りたい」
そのような想いをお持ちの方にとって、大阪市立北斎場で行う家族葬・一日葬は、一つの選択肢となります。
大切な方との最後の時間だからこそ、費用だけでなく、ご家族が納得できる葬儀の形を選ぶことが大切です。


