お葬式に実際にかかった総額費用もご案内

葬儀実例の詳細

利用プラン 市民葬68.8
葬儀形態 家族葬
会葬者 17名様
宗教 浄土宗
式場 西榮寺なかもず泰心館2階全館

お葬式の費用内訳

プラン内容

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項目 内容 項目 内容
祭壇 生花祭壇 360センチ 寺院用具 有
棺 白布棺 受付用具 有
骨壺 本骨箱、胴骨箱 焼香用具 有
仏衣 サテン仏衣 ドライアイス 2日間
枕飾り 後飾り二段 位牌 有
寝台車 病院〜西栄寺なかもず泰心館霊安室 寝台車 西栄寺なかもず泰心館〜堺市立斎場
位牌 白木位牌 お預かり霊安室 2日間
遺影写真 カラー、額ベージュ 名貴 六尺名木
式進行 司会者 案内看板 2枚
セレモニー
アシスタント
2日間 火葬料金 堺市民2万円プランに含まれてます
運営スタッフ 2日間 出棺用花束 有
手続き代行 堺市北区役所(死亡届)堺斎場火葬申込み 自宅用花かご 有

小計①(葬儀社へ支払い)プラン費用:合計756,800円(税込)

追加費用内訳

項目 内容 金額
供花 親族一同供花1対 44,000円
式場使用料 西榮寺なかもず泰心館2階全館 100,000円
供養品 通夜・葬式 合計100個プラン内 お花へ充当
通夜料理 寿司桶15名様プラン内(持ち込み含む) —
御寺院 菩提寺のためお布施金額不明 —
お湯灌 故人様に湯舟に浸かって頂き清拭を行う儀式 77,000円

小計②追加費用:合計221,000円(税込)

総費用合計(小計①+小計②):977,800円(税込)

お葬式のご依頼から終了までの流れ

大阪市民葬センターの宇山です。 この記事は8月11日が友引になるため、堺市立斎場併設式場を諦め、西栄寺なかもず泰心館で通夜と葬儀を執り行われた記事になってますのでご参考になればと思います。 お電話を頂いた時に、堺市立斎場併設式場での通夜と葬儀を希望されました。 あらかじめお客様も調べられ、8月11日が友引のため出来たら避けて執り行いたいと希望され、病院から搬送先の西栄寺なかもず泰心館霊安室に安置をしてから、館内の式場を案内して翌日の通夜葬儀を執り行われる様に予定を組みました。 堺市立斎場の火葬予約は空いてましたので、斎場予約システムにアクセスして16時の火葬予約を済ませ日程が確定しました。 その後、打合せに入り出来たら湯灌をしてあげたいと申し出があり、祭壇は少し立派な感じで決めたいという事で市民葬68.8を選ばれました。 後はオプションでお湯灌と親族一同供花を追加され、葬儀のお見積りを終えました。 翌日は朝から死亡届け(死亡診断書)を堺市北区役所戸籍課へ提出して火葬許可証にして貰い、堺市立斎場事務所にて火葬の手続きを終えました。 お通夜当日、13時30分より西栄寺なかもず泰心館霊安室桔梗の間でお湯灌の儀を執り行い、14時より2階の式場へ生花祭壇とお供えのお花を飾りました。 お湯灌は15時30分くらいに終わり、お棺を2階の祭壇前へ安置して喪主様と司会者が打合せに入りました。 お通夜は19時開式予定でしたので、それまでは控室と式場でお待ち頂きました。 定刻19時になり浄土宗善龍寺様が式場内へご入場くださり、枕経並びに通夜のお勤めを賜りました。 お勤めは30分ほどで終了し,皆様のお焼香も滞りなく終えられ、暫くしてからお寺様は式場内より退席されました。 退席された後は式場内へ通夜振る舞いのご準備をさせて頂き召し上がられ、翌朝まで過ごされました。 翌朝のお葬儀は15時開式でしたので、スタッフは13時に式場入りして式場内を整え、喪主様と司会者が弔電の拝読順と指名焼香について打合せを済ませ、開式までお待ち頂きました。 定刻15時より式場内へお寺様にご入場頂き、お葬儀のお勤めを賜りました。 昨日同様30分ほどで終了し、故人様とお別れのお時間となりました。 祭壇とお供えのお花を切りお棺の中へ手向けて頂き、故人様ご愛用の帽子も納め、皆様からのメッセージの色紙を胸元へ納めてお棺の蓋を閉じました。 その後はご出棺へと移り、寝台霊柩車へ乗棺して堺市立斎場へご出棺されました。 西栄寺より堺市立斎場は15分ほどの所にあり、寝台霊柩車の後に自家用車が4台続いて向かわれました。 堺市立斎場へ到着後、告別室で拝顔にてお別れをされ、火葬入場を済まされました。 仕上げ料理はコロナ禍のためご準備せず、収骨までは待合室で待機して1時間40分後に収骨室にて収骨を済まされ、再度、西栄寺泰心館2階にて初七日法要を執り行い、全ての儀式を済まされお帰りになられました。