【実例】堺市斎場 親族12名

  • 施行場所
    堺市立斎場
  • 火葬場所
    堺市立斎場
  • 親族
    12名
  • 会葬者
    なし
  • 施行プラン
    市民葬プラン34.8 [家族葬]
  • プラン内容
    ・寝台車(病院~西栄寺安置)
    ・寝台車(西栄寺~堺斎場)
    ・遺影写真
    ・ドライアイス2日間
    ・預かり安置2日間
    ・司会者
    ・お棺
    ・仏衣
    ・名貴
    ・後飾り一式
    ・供養品(通夜+当日) 30個まで
    ・火葬料金 2万まで
    ・案内看板
    ・出棺用花束
    ・役所斎場手続き
    ・運営スタッフ
  • オプション
  • 葬儀社への支払い
    ¥375,840(税込)
  • その他
    ・式場使用料 25,000円
    ・西栄寺安置 2日 20,000円
    ・当日料理 5,184×12=62,208円
  • 総費用
    ¥483,048(税込)

お葬式のご依頼から終了までの流れ

初めに連絡を頂いた時に堺斎場での家族葬をお願いしますとの事でした。
堺市斎場予約システムで堺斎場の式場を見ましたら、少し混み合ってだので、
お待ちになられますか?と聞きましたらその日程でお願いしますとの事でしたので、
寝台車を手配して付き添い安置が出来る霊安室を予約して、病院までお迎えに上がりました。

その後は、中百舌鳥にある霊安室に移り安置をさせて頂き、
ドライアイスを処置させて頂き打合せに入りました。

お通夜・お葬儀を執り行うか、一日葬にされるのかかなり迷われて一日葬を希望されました。

皆様の仕事の忙しさや看病疲れなどで、一日葬の方がお身体への負担も軽減出来ると言う事で決められました。

お葬儀当日から48時間前に面会は出来ないですが、
堺市斎場の霊安室に故人様を預けられる事を決められましたので、
堺斎場に連絡して霊安室の予約を入れました。

お葬儀当日は、朝9時から式場の飾り付けに入り、式場の装飾が出来たら
堺市斎場の霊安室へ故人様をお迎え上がり、第3式場の式場に安置変えして式場の設置は完了しました。

9時から飾り10時には、装飾が出来上がっているので当家様には
10時に式場にお越し頂き故人様と対面して頂きました。

堺市斎場の第3式場は13時からの開式のため、司会者と11時からお葬儀の打合せをさせて頂き、
祭壇前にはお酒やタバコと、故人様が描かれた富士山の絵などを飾り付けさせて頂きました。

定刻13時からお葬儀開式させて頂き滞りなく終え、祭壇の生花を故人様に手向けられ、
故人様が描かれた富士山の絵とタバコをお棺の中に納められ、
日本酒で末期の水をされてお酒をお身体に掛けられて、お棺の蓋をさせて頂き、
内線で堺市斎場の事務所に連絡し、斎場の職員様が柩台車に上棺し堺斎場へ出棺されました。

堺斎場での火葬入場を済まされ、堺市斎場敷地内の待合室にて仕上げ料理を召し上がり、
お骨上げまでの時間を過ごされ、お骨上げの時間前に待合室の内線で
お骨上げに向かう準備をお願いしますと伝えられて、堺市斎場の職員様が
待合室までお迎えに来て頂き、堺斎場の収骨室に案内して頂き、
職員様より埋火葬許可証を預かり、当家様にお骨を納骨する時に、
必ず必要な書類ですので紛失しないようにお願いします。と
一言声を掛けてお骨上げをして頂き、お葬儀に時に利用していた
堺市斎場第3式場に戻り、初七日法要を済まされ散開されました。