瓜破斎場 直葬 親族8名
  • 施行場所
    大阪市立瓜破斎場
  • 火葬場所
    大阪市立瓜破斎場
  • 親族
    8名
  • 会葬者
    なし
  • 施行プラン
    市民葬プラン14.8 [火葬式]
    ¥162,800(税込)
  • プラン内容
    ・寝台車(病院~自宅)
    ・寝台車(自宅〜斎場霊安室)
    ・ドライアイス2日間
    ・預かり安置所2日間
    ・お棺
    ・仏衣
    ・骨箱 大・小
    ・後飾り一式
    ・火葬料金 2万円まで
    ・役所/斎場手続き
    ・運営スタッフ
  • オプション
  • 葬儀社への支払い
    ¥162,800(税込)
  • その他
  • 総費用
    ¥162,800(税込)

お葬式のご依頼から終了までの流れ

大阪市立瓜破斎場での直葬プランのお葬式実例
利用火葬場:大阪市立瓜破斎場
葬儀形式:直葬(火葬式) 親族8名様
親族:8名
参列者:0名
ご利用プラン:市民葬プラン14.8 162,800円(税込)

大阪市民葬センターの宇山です。
こちらは瓜破斎場をご利用になり直葬(火葬式)プランをご検討されている方、警察署、大阪府監察医事務所へのご遺体のお迎えに関して知りたい方に向けての記事となります。

今回のお葬式の流れや、実際にご家族さまがお支払いになった金額も詳細に書いておりますので、是非、ご参考にしてくだされば幸いです。

ご家族さまより、「最近、連絡をとっていなかった父が亡くなったので、お葬式をお願いできますか?」とお電話をいただきました。

故人様はすでに警察署にご安置されており、翌日、医師(大阪府監察医事務所)の検案を受けたあと、ご遺体のお迎えをお願いしたいとのことでございました。

ご家族さまのご希望としては、お葬式の形態は、流行病のことも鑑み、また、故人様がお亡くなりになってから、日数が経っているため、市民葬プラン14.8 火葬式【直葬】という形でお見送りでございました。

ご要望として、「火葬場、炉前ホールにてお寺様に炉前の読経をいただきたい」とのことでございましたので、ご寺院様のご紹介をさせていただきました。

ご家族さまのご希望、ご要望をお聞きした上で、大阪市立斎場予約システムにアクセスして瓜破斎場の火葬炉と霊安室の空き状況を確認し、ご家族さまと日程の調整をさせていただき火葬日を決定いたしました。

翌日、故人様のお迎えは当初、住之江警察署へのお迎えを予定しておりましたが、お亡くなりになって日数が経っており、死因の特定に際して、大阪府監察医事務所に設置されております、CT車による検査が必要となり、ご遺体は監察医事務所へ移動となり、検査終了後に監察医事務所へのお迎えに変更となりました。

警察署、大阪府監察医事務所へのご遺体のお迎えは、基本的にお棺を持参して、ご遺体をお棺に納めた、ご納棺状態でその場を後にしなければなりません。

また、警察署や監察医事務所はテレビで見るような大きな霊安室ではございませんので、そちらで故人様にお洋服などをお着せすることは難しく、ただご納棺をさせていただくだけとなります。

特に監察医事務所さんでは、今回のようなCT検査だけの場合は納体袋に入ったご遺体をその袋から出すことを許されておりませんので、葬儀社は納体袋に入った状態でご納棺を行うしかありません。

故人様へお化粧やお洋服のお着せ替えをご希望されるご家族様は、別途費用がかかりますが、特殊納棺をお薦めさせていただいております。

一度、ご納棺をさせていただいたご遺体をお棺からお出しして、お身体をお拭きして、お洋服のお着せ替え、お化粧等をさせていただき改めて、お棺に綺麗にご納棺をさせていただきます。

警察署、監察医事務所へのお迎えは、警察署からご家族さまや弊社に連絡が入ります。

警察署より、ご遺体が監察医事務所へ移動となり14時に検査が終わりますので、寝台車の手配をお願いしたいと連絡がありました。

故人様はご自宅へご安置が出来ないため(警察の鑑識作業等で)、大阪市民葬センター提携の、ご遺体のみをお預かりさせていただけます、霊安室に搬送させていただきました。
※あらかじめ打合せ時に確認済み

通常、人が亡くなりますと、死亡診断書という書類を医師から発行されますが、このように警察が介入したケースは、大阪府監察医事務所の医師が発行する【死体検案書】となります。

弊社、大阪市民葬センターでは市民の皆様に代わり、大阪府監察事務所への死体検案書の受け取りを無料で代行させていただいております。

また、死体検案書の発行手数料である、20,000円ですが、急なご不幸ですぐにまとまった金額をご用意できないケースもあるかと思いますので、弊社にて発行手数料の20,000円の立替もさせていただいております。

死体検案書には左側に故人様の詳細と届け出人の詳細を記入していただく、死亡届がございます。

そちらに喪主さまへご記入いただきまして、届出人である喪主さまの現住所の住之江区役所へ提出しました。

死亡届を提出しますと、役所の方で住所や本籍地などの確認作業にはいります。

全ての確認が終了しますと、火葬許可証が発行されますので、そちらを受け取り大阪市立瓜破斎場へ火葬炉、霊安室の申し込みを行いその日の業務を終えました。

翌日、手続きをおえた瓜破斎場へ故人様を搬送させていただき、瓜破斎場の霊安室へご安置変更をおこないました。

火葬式当日は、火葬炉前にてお寺様よりお勤めいただくにあたり、戒名の説明やお礼のやり取り等ありますので、火葬時間の1時間前にご家族さまに瓜破斎場の市民休憩室へご集合いただきました。

炉前ホールにてご寺院様の儀式、読経を賜わり、無事に火葬入場を終えました。

ご収骨(お骨拾い)は火葬入場後、約2時間後となります。
※多少早くなることが多いです。

ご家族さまは入場後、ご収骨まで瓜破斎場の休憩室にて、久しぶりにお会いになられたご親族さまとお話をされながらお待ちになれました。

その後、無事に収骨を終えられお帰りになられる際に、長女様より「色々と教えて頂き、また、ご無理を言いましたが本当に良くして頂き、ありがとうございました」
「またの機会にと言うと良いことは無いのですが、その時はまたお世話になりたいと思いますので、その節は宜しくお願いします」との御礼のお言葉を頂きまして、今後の励みになりました。

大阪市民葬センターは、ご家族様のご希望に添った式となるよう全力で準備させて頂きます。

どうぞお気持ちを楽にしてご相談ください。